私が脱喪するきっかけになったアプリ、Tinderとタップルのすすめ

私が脱喪するきっかけになったアプリ、Tinderとタップルのすすめ

こんにちは、キヌコです。

数多くの経験を経てようやく脱喪できた私ですが、決め手となったのはやはりマッチングアプリを通して恋愛対象となり得る男性と出会い続けたことでした。

マッチングアプリといっても、今や何十種類ものアプリがリリースされており、自分に合ったものを探すのは大変です。

私自身は「彼氏が欲しい」という思いではなく、「彼氏がいた経験が欲しい」というよこしまな思いから脱喪を目指していました。笑

このような私にとって最適な環境だったのが、Tinderタップル誕生のふたつのマッチングアプリでした。

今回の記事では、喪女だった私を脱喪に至らしめたTinderとタップルについて語っていきます。

脱喪のきっかけとなったマッチングアプリ

Tinder

ティンダー
引用元:Tinder

男性の遊び目的度 ★★★★★
気軽度 ★★★★★
ユーザー数の多さ ★★★★★
何故役に立ったのか
遊び目的の人と遊ぶことで経験値を高められた
言っておきますが、本当に遊び目的のヤリモクしかいません
が、その人達が総じて顔が良く、女の扱いにも長けているというもどかしさがTinderの良さであり悪いところです。笑

私の場合、このTinderで処女を喪失し、後に出会って初日に体を許してしまった異性が後の彼氏となりました。

このように正規の喪女卒業方法ではありませんが、脱喪にはかなり役立っているという訳です。

アプリ自体はかなりシンプルな作りで、顔写真と年齢だけ見て好みだったら右側にスワイプ(like)、合わないと思ったら左側にスワイプすればいいだけです。
一般的なマッチングアプリで見られる、相手からのアピールが一切ないのが特徴です。(super likeを除く)

相手探しの際に見れる情報は、これらの4つです。

・顔写真
・自分の位置情報からの距離
・年齢
・名前
プロフィールカードをタップすると詳細プロフィールを閲覧できますが、基本的には直感で好き嫌いを判別していく気軽さがかなり使いやすいです。

アプリ上で両者がライクを送りあった時点でマッチング扱いとなり、トークルームが作成できるようになります。
そこからトークが始まり、アポを組み、現実で出会い、そして気が合えばその後も…という流れで、着々と経験値を上げていくことができました。

ひとつ気をつけてほしいことは、相手は遊び目的で登録していることを念頭に置いておいてほしいということです。
本気になってしまうとこちらが辛い思いをしますし、病みます。(私は病みまくりました)

もはや処女喪失だけでもできればいいや、男とそれっぽい遊び方ができればいいや、セフレを作ってみたいという方には確実にTinderをおすすめします。

Tinderの裏技

あまり知られていない使い方としては、周りにいる知り合い程度の男性がこちらに登録している可能性が高いため、もし見かけた場合に「ティンダーやってるでしょ!?笑」という話題で話しかけられるということです。

知り合ってはいる、連絡先は知っているけど個人で話すほどではない…という異性、いませんか?

思えば、1ヶ月のみの限定交際となった元彼にも、もともと知り合いだったのを偶然Tinderで見つけ、それを切っ掛けにLINEで恋愛について語り合った…という過去がありました。

タップル

タップル
引用元:タップル誕生

男性の遊び目的度 ★★★★☆
気軽度 ★★★☆☆
ユーザー数の多さ ★★★★☆
何故役に立ったのか
ユーザー数が多く、アプリも使いやすかった
タップルは、サイバーエージェントグループ運営の「趣味」をコンセプトにしたマッチングアプリです。

が、正直なところ、私自身は恋愛で趣味の合致などは気にしていませんでした。
何よりも、顔のかわいさと年齢重視です。笑

タップルの場合、男性ユーザーから「いいかも」(アピール)が来たとしても、初見では登録画像がメインとなっています。

私のような写真と年齢さえ見れればいいというユーザーには、このようなデザインは嬉しいです。

ユーザー数もかなり多く、男性ユーザーからの「いいかも」も年齢や居住地などでフィルタリングをできたので、かなり効率的に自分好みの人を探すことができました

こちらもTinderと同様、遊び目的で登録している男性は多いです。
初めて使ったアプリはこのタップルでしたが、初アポで自宅自慢をされたのは家に呼び込むためのアピールだったのかと思うと腑に落ちます。

Tinderと異なるのは、相手が若干いい人ぶってくるのでヤリモクかそうではないかの判別がつきづらいところです。笑

まとめ

Tinder・タップル誕生のふたつのアプリは、「とりあえず男と付き合った経験だけが欲しい」「処女であることがコンプレックスすぎてもはや顔が良ければ誰でもいい」という私と同じような目的を持った男性ユーザーの集まるマッチングアプリでした。

これらを上手く使い経験値を貯めたことで、結果的には喪女卒業に役立ちました。

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