絶対に脱喪したい喪女のための、マッチングアプリの使い方講座

絶対に脱喪したい喪女のための、マッチングアプリの使い方講座

Tinderで喪女を卒業した過去があります。

こんにちは、キヌコです。

以前は男性恐怖症で、異性と話すことすらままならなかった私が、どのように喪女卒業に至ったか。

それは、マッチングアプリを用いて男性と出会い続けた果てに、自分と向き合ってくれる男性と出会えたことがきっかけです。

今回の記事では「喪女(もてない女)のための上手なマッチングアプリの使い方」を私なりに紹介していきます。

アプリの扱いに慣れているように見えるかもしれませんが、私も以前は紛れもない喪女でした。

ということはつまり、今この記事をお読み頂いている方に確実に実行できる、マッチングアプリの使い方です。

少しでも皆さんの恋活に役立てて頂ければ幸いです。

この記事はこんな方におすすめ
・脱喪したいけど出来ないことで悩んでいる方
・マッチングアプリを使いこなせず、諦めた過去のある方
・彼氏いない歴イコール年齢を卒業する方法を模索している方

自分が何を求めているかを知る

いきなりマッチングアプリ以外の話題を出して申し訳ありませんが、この過程は何よりも重要です。

男性に対して何を求めているか

まず、自分自身がなぜ男性を求めるのかについて考えてみてください。

・安心や愛情が欲しいから
・癒しが欲しいから
・男性を好きになれるのが普通で、普通になりたいから
・性欲の行き場がないから
・寂しさを埋めたいから
など、それぞれが求めることは異なると思います。

恋愛に対して何を望むか

次に、恋愛という行為について何を望むかを思い浮かべてみてください。

喪女ということで、今まで男性と親しくなった経験のある方は少ないと思います。

そんな中、あえて男性を恋愛対象とし恋活を行うのは何故ですか?

こちらに関しても、

・世間体のため
・恋愛しなければならないという思いがあるため
・男性経験がないコンプレックスを解消するため
・普通の恋愛をしてみたいため
・誰かの彼女だったという過去が欲しいため
・将来的に結婚したいため
など、十人十色の事情があると思います。

この項目の目的

これらの2つについて考えることで、自分が最終的に何を求めているか知ることはできましたでしょうか。

今回の項目は、このような理由だからこういう結果になる、という心理テストではなく「自分に合ったマッチングアプリを知るための過程」でした。

男性や恋愛に対して何を望むかによって「自分に合ったマッチングアプリ」が異なってきます。

もし結婚を前提とした交際をしたいのであれば、合うアプリは「Tinder」ではなく相手も結婚を意識して登録している「ゼクシィ縁結び」や「ゼクシィ恋結び」となります。

一方、気軽に遊べる相手を探したいのであれば、合うアプリは男性も遊び相手を探している「Tinder」や「タップル」です。

このように、自分の目的によって相手を探すべき場所を導き出せる訳です。

意に反したマッチングアプリを選んでしまうと、男性ユーザーの層と解釈が合わず、苦しむこととなります。

男性ユーザーの分布については、こちらの記事をご参照ください。

関連記事
20代元喪女による、脱喪に役立つマッチングアプリの選び方講座。

自分の恋愛対象になり得る人物像を把握する

この項目では、恋愛対象(好きなタイプ)ではなく、恋愛対象になり得る人物像について考えていきます。

好きな人物像、求める人物像を具体的に持っている方は多いかと思いますが、そんな相手と出会えてお互いに恋に落ちることができるかと問われたらそうではありません

時には妥協も大事です。

視野を広く持ち、相手探しを行うことで射程範囲が広がります。

もし、あなたが恋愛をしてみたいがために恋活をしているとします。

その段階で「この人はフリーターでお金を持ってなさそうだから恋愛対象外」と跳ね除けるのでは、恋に恋をしている状態に変わりありません。

「この人はフリーターだけど、その分会える頻度が高そうだな」など、その人のいいところに気付ける癖を作りましょう

婚活をしている方にとっても、付き合った経験もなくいきなり結婚を考えるのも難しいと思います。

一度自分の恋愛対象になれる人物像について考えてみることで、自分がどんな家庭を築きたいのかを知る機会になるかと思います。

自分自身を知る

前項では、相手(になり得る人物)について考えました。

この項目では、自分がどんな人物であるかについて考えていきます。

性格を知る

第一に、性格について。

あなたは他人からどのような性格だと言われますか?

もしくは、自分では自らのことをどのような性格だと思っていますか?

他人からの評価と自分自身での評価を比べた際、表現に違いがあれば「他人からの評価」が正しい自分の姿です。

マッチングアプリを通して出会う相手とは初対面となるため、長く付き合った他人よりもさらに極端な見られ方をするということになります。

私の場合、20年間天然と言われ続けて育ってきましたが、その表現の裏側にあるのは「何を考えているか分からない」という評価でした。

確かに他の人たちと比べて、私は感情表現が乏しく、意見も言わないタイプの人間でした。

このように、他人からの評価と自分自身の評価を比べることで、自分の良いところと悪いところに気付くことができます。

容姿を知る

次に、容姿について。

喪女を卒業したいとのことで今回の記事をお読み頂いておりますが、服装やメイクには気を配っていますか?

気を配っているとしたら、それは男性に受けのいいものですか?

客観的な自分の容姿と、一般的に言われる「男ウケ」を比べてみてください。

自分の趣味を前面に押し出した服装をしながらも、良い人と出会えないと嘆く人を多く見かけます。

それは「良い人と出会えなかった」のではなく、「自分が相手にとっての良い人ではなかった」ことであると言い換えることはできませんか?

良い人、というのは顔面や性格だけでなく、容姿からも判断されることがあります。

今回の場合、容姿とは「メイク」と「服装」のことを指します。

流行から逸れたメイクや服装、年相応でない小物。
奇抜な柄のアイテムや二次元モチーフのアクセサリー、過剰なフリルの付いたワンピース。

これらは、脱喪までの過程には何の役にも立ちません

自分の趣味にこだわりたい気持ちは十分に分かりますが、一度でいいので男ウケを意識してみてください。

正直、私自身も個性的な服やメイクを好んだ時期や、男ウケの文化自体を馬鹿にしていた頃もありました。

が、ボーイッシュな服装や原色ばかりを用いた服装、独自のヘアメイクは本当に受けが悪いのです。

赤リップや派手なアイラインも、女友達には受けがよくても男性からは低評価を受けます。

低評価を対面で伝えられた訳ではありませんが、独りよがりな格好から男ウケを意識してみた途端に恋活がスムーズになったことから、そうであると断定できます。

この項目の目的

今回、性格と容姿の2点を挙げた理由としては、恋活の中で重要視されるのがその2つであるためです。

このようなことについて改めて見直すことで、自分について、正確には自らの身の丈を知ることができます。

身の丈が分かれば、先程の「自分の恋愛対象になり得る人物」に対して自分に何が足りないか、どうアピールしていけばいいかを捉えることができます。

性格の悪さは直していけば良いですし、男ウケの悪い容姿であると気付けた方は少しでも男ウケを意識してみれば良いのです。

さて、ここまで読み進めて頂いてなんとなく掴んだ方もいるでしょうが、恋活は就活に酷似しています。

アプリ上で出会った人と現実で会うこと(アポ)を「面接」と呼ぶ方もいるように、自己分析をして自分を知った上で相手にアピールをかけていく様はまさに就職活動です。

就活経験のある方は、当時を思い出してみるとこの後の流れも比較的滑らかにいくかと思います。

相手を定めてその相手に合わせた自分を作り上げて売り込んでいく、というようなイメージです。

自分から動く

自分から動かないと、出会いは無いものと思ってください。

就活でいう「エントリーシート提出」の部分ですね。

いいねを送る

アプリによって「like」や「いいかも」と名称は異なりますが、気に入った男性ユーザーにアピールできる機能はどんなマッチングアプリにも搭載されています。

男性ユーザーの顔写真やプロフィールを見て、少しでも良いな、と思える部分があれば、気軽にいいねを送りましょう

「自分の恋愛対象になり得る人物像を把握する」の項目で挙げたように、視野を広く持つことが大切です。

何故私がこのような積極的なアピールを推奨するかと言うと、理想が高すぎていいねすら送れずマッチングできないという友人を見てきたからです。

私の場合、よほど生理的に無理と感じない限り、いいね返しくらいはしていました。

マッチング後

自分から動いていくと、男性ユーザーとマッチングする機会も増えます。

この項目では、マッチング後の具体的な流れについて紹介していきます。

メッセージを交換する

マッチングすると、1対1でのメッセージ交換を行えるようになります。

ここでもメッセージを待つだけではなく、自分から挨拶をしていきましょう。

マッチングしたということは、相手は1%でも自分に興味を持っているということと同義です。

こんにちは!○○です。
マッチングできて嬉しいです!
よろしくお願いします。
このような、埋もれがちだと捉えられる文章でいいのでメッセージを送っていきます。

初対面からウケを狙っていく必要はありません。

まずは礼儀正しさ、自分の個性アピールは二の次です。

会う予定を立てる

何往復かメッセージを交換したら、実際に会って食事をする機会を設けます。

初アポから遊びに行ったこともありますが、話す機会が無かったり気まずいこともあるため、まずは食事をしながらゆっくりとお互いを知り合うことをおすすめします。

私の場合、退勤後の時間帯で都市部でのアポを入れることが多かったです。

居酒屋を選択する事こともあれば、ファミレスを選ぶこともありました。

夜の日程でのアポを推奨しない意見もよく見かけますが、私の場合はあえて夜ばかりにアポを入れていました。

昼の時間帯に初めて会うとなると、その日が一日潰れたり、解散するタイミングが掴めないためです。

夜に会うことでお持ち帰り(ホテルに連れ込まれることや家に誘われること)を危惧するのであれば、断る術を持っていれば問題ありません。

LINEを交換する

会う予定を立てることと前後するかもしれませんが、どこかのタイミングでLINEを交換しておきましょう。

LINEを交換することで、アプリよりも密接にメッセージを送ることができ、待ち合わせにも役立ちます。

実際に会う

アポの予定を立てたら当日実際に会い、会話をします。

話題としては、無難なものが一番です。

変に笑わせようとしたり自分をアピールすると、良い印象を与えられません。

「次回も安定して会える関係になること」を目標として、気取らずに会話をしてみましょう。

私の場合、恋活初期は自分の個性をアピールしようとするあまり引かれてしまい、次のアポを立てようとするも立てられない状況が続きました。

そのことに気付き、オタク口調を辞めて丁寧な口調を意識し、無難な話題を出すように変更した過去があります。
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アポを振り返る

​アポを終えたら、その日のうちにお礼LINEと送ると同時に、アポ全体を振り返ります

・相手はどんな女性を求めていたか
・相手の居心地は良さそうだったか
・失敗した点はあるか
・気取らずに喋ることはできたか
・自分の選んだメイク・服装は相手にどんな印象を与えたか
・笑顔は出せたか
このように、相手・自分について総合的に振り返ることで、経験値を重ねていくことができます。

この時気をつけてほしいことは、客観視を心がけるということです。
自分では笑えているつもりでも、相手から見て目が笑っていなければそれは笑ったことにはなりません。

自分が聞き役になれていると感じても、相手からは無口な人だという評価を下されているかもしれません。

もちろん相手によって自身の態度も変わってくるかと思いますが、傍から見た自分がどうであったかを意識して次に生かしていきましょう!

まとめ

不足している部分は補い、良い部分は伸ばす。
その繰り返しで、恋活は進行していきます。

自分自身を知り改善し、自分から行動することでいずれ良い相手と巡りあえます。

それが何年かかるかはこちらでは判断しかねますが、マッチングアプリを惰性で眺めているよりは確実に脱喪に近付けます。


ここまでお読み頂きありがとうございました。

読者のみなさまが良い相手と出会い、コンプレックスが解消されることを願っております。

頑張ってください!

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