必見|イケメンになるために、最も重要な3箇条

これさえ知れば歌は上手くなる、プロの歌手も実行している歌唱力倍増テクニック【姿勢編】

歌唱力倍増テクニック

はじめまして、モコ山まーくんです。

突然ですが、皆様は歌を歌うことはお好きでしょうか。

「もちろん好き!」な方から、
「あまり上手くないけど好き」、
「下手だから人に聞かせられない!」
という方まで、様々な意見があると思います。

私は2年前から現在まで、ボイストレーニングのスクールに通っています。

今こそ将来の夢は歌手であるものの、通い始めた頃から歌手を目指していた訳ではありません。

そんな私がなぜ自費でスクールに通うことを決めたかというと
「カラオケで上手い歌を歌い、あわよくば女性にモテたい!!」
という強い思いがあったためです。笑

前置きはここまでとして、歌が上手いことで周りからの評価も高くなります
異性には限らず、家族や友人、職場の先輩後輩、さらにはカラオケのあるバーを通じて親交のない人からも。
今やカラオケも、人と人とを繋げる・距離を縮めるツールとなりました。

今回は、通っているボイトレスクールで一番初めに教えられた、プロの歌手も当たり前に実行している歌の基礎テクニックについて紹介していきます。

歌を上手く歌いたい方、異性にモテたい方(!)、カラオケをこれまで以上に楽しみたい方の参考になれば幸いです。

歌うときの姿勢

上手く歌うために必要な要素はいくつもあります。
歌声ももちろんそうですし、リズム感であったり、長時間歌い続けるための体力であったり。

その中で今回ピックアップするのが「姿勢」です。

テレビで歌番組を見るときや好きなアーティストのライブに参加するとき、その人の姿勢に着目してみてください。
大御所の歌手から新進気鋭のバンドのボーカルまで、ほとんどの方は姿勢が良い状態で歌っているはずです。

いまいち分かりづらいかもしれませんが、猫背であったり片足に体重をかけた姿勢で歌う方はいないですよね、という例です。

なぜ姿勢が重要なのか?

それは、発声がしやすくなるためです。

しやすくなるというだけなので、姿勢があまり良くない状態で歌っても、歌える人は歌えてしまいます。
激しく体を動かしながら歌っているロック歌手、踊りながら歌うアイドルなどがその例です。

しかし、あまり喉などに負荷をかけず、楽に声を出すためには良い姿勢であることは必要不可欠なのです。

基本姿勢

次は、歌う上での良い姿勢とはいかなるものなのか、具体的に解説します。

1.足は肩幅より少しだけ広げる

ポイント
肩幅より少しだけ足を広げて立つ。
これは自然にできている人が多いのではないでしょうか。
試しに足を閉じて歌ってみるとわかるのですが、非常に違和感があります。笑

歌うときに重要となるキーワードはリラックスなので、その一環として「肩幅より少しだけ足を広げる」という立ち方が重要になってくるわけです。

2.肩を後ろに持ってくるイメージで胸を前に出す

ポイント
肩を一度後ろに回し、胸より後ろに肩がくるようにしてください。
感情を込めたりするときはどうしてもグッと前かがみになってしまいますが、その時はそれでも大丈夫です◎

ただ、基本的には肩を後ろに持ってきて、胸を張るイメージで歌いましょう。
肩が胸より前に出てしまうと、胸が圧迫されることでスムーズな発声ができなくなってしまい、結果的に喉に負荷がかかってしまいます。

3.肩を落としてリラックス

ポイント
肩はストンと落として、リラックス。
前項の、胸より後ろに肩がくる姿勢を実践することで自然にこのような姿勢になるかもしれませんが、肩を落とすか落とさないかの違いで、楽に発声できるかどうかが劇的に変わります。

歌う上でリラックスできていないと、楽に発声できず余分な力が入ってしまい(いわゆる力み)、喉を痛めることに繋がります。

4.足の親指を正面に向ける

これは、意識していないとできないことではないでしょうか。

ポイント
足の親指を正面に向けて立つことにより、力の分散を避けることができます。
八の字型につま先が開いてしまうと、下半身をうまく支えることができません。
意識していない方が多いかもしれませんが、歌は下半身の力で歌うことが多いです。

例えば、高音を出したいときは素早くかがむと上手く発声できたりします。
このように、下半身の力の入れ方というのも歌うことに強く影響してくるのです。

5.顎を引く

ポイント
基本的に顎は引いた状態で歌ってください。
なぜかというと、歌は下顎だけを使って歌った方が音がブレず、一貫性のある声質で歌えるからです。
業界内では賛否両論あるようですが、私はおすすめします!

とは言え、顎を引いて歌うことは難しくもあります。
無意識に歌いやすい顔の角度で歌ってしまうかと思いますが、顎を引くことにより下顎で歌いやすくなりますので是非意識してみてください!

高音を出す時などは、下顎を引いたままでは出せない場合があるので、そういったときには顎を意識しなくても問題ありません。
ただ、基本的には顎を引いておいた方が楽ですし、曲調の一貫性を保てることで、安定して歌える形となります。

慣れないうちは違和感しかありませんが、慣れてきたら顎を引いた方が簡単に歌えるようになってきますよ!

6.下半身と腹筋で体を支える

ポイント
足で下半身を支えつつ、腹筋で体全体を支えます。
こちらは「足の親指を正面に向ける」の項目で紹介したものに通じるのですが、そこに腹筋への力も加えます。

腹筋に力を入れることは、腹式呼吸にも繋がる大事な要素です。

歌は腹筋と下半身を基盤にして歌うので、ここを意識して練習すれば数ヶ月後の成長は著しいはずです:)

まとめ

歌を歌うときに最も大事な要素は姿勢です。
姿勢を重要視する目的は、リラックスすることと喉への負担を軽減させるためです。

総括すると、

姿勢がしっかりしている

リラックスできる

良い発声ができる

喉への負担がかからない

長く歌える

ということですね。

例えば、カラオケで何も意識せずに歌う友人が、開始1時間程度でバテてしまうことは多くあります。
それに対して、この基本姿勢が身についている私はその後何時間も歌い続けられる、という状況は多いです。

初めのうちはボイストレーニングで歌声を良くしようとか、
リズムや音程を取れるようにしようと考える方も多くいらっしゃると思いますが、
姿勢はそれよりも、何よりも重要なポイントです!

歌の良い練習のため、姿勢は必要不可欠な道具です。
道具が揃っていなければスポーツなどはできませんよね。

つまりは「姿勢=基礎」「歌=応用」ということになります。

是非良い姿勢をマスターして、歌の練習に挑んでください!

今後も歌の上達方法について更新していきます。お楽しみに!

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