【実録】職場の隣人の匂いに耐えられない。「スメハラ」への対処法3つ

こんにちは、キヌコ(@mocomocopress)です。

日常生活を送っていると、人の匂いに耐え難いというシーンに度々遭遇します。

例えばタバコの匂い、体臭(多汗・ワキガ)、大量の香水、強い柔軟剤などです。

電車の中など、一過性のものなら場所を変えることで対処ができますが、毎日8時間以上を過ごす職場でそのようなことがあると大問題です。

私自身にも、かつて会社の人の発する、香水のような強い匂いに耐えられなかった経験があります。

しかし、自分自身が行動することで、その不快感から解放されることができました。

当記事では、スメハラ(スメルハラスメント)の自分なりの対処方法を紹介します。

スメルハラスメントの対処法

第1段階:空気を入れ替える

例えば飴を舐める、ガムを噛む、味や香りの強い飲み物を飲む、換気を行う、脱臭剤を置くなど。

まず自分の周りの空気を変えることで、臭いを対策しました。

たまたま飲食自由な会社に入ったためこの行動をとれたものの、規則の厳しい会社ではそうはいかないのが難点です。

また、飴・ガム・飲み物で匂いをごまかせるような味の濃いものは、ダイエット中だと飲食し続けることは厳しいです。

私がこの行動をとった頃には明確に「この人の臭いが不快」という意識はなく、「なんかこの部屋臭い」くらいの感覚でいました。

無意識に空気を入れ替えるような行動をとっている方は、自分の意識していないところでスメハラを受けているかもしれません。

第2段階:マスクをする

第1段階を経ても不快感が消えなかったため、第2段階に移りました。

自衛としてマスクを着用したことで、ある程度匂いを感じないようになりました。

しかし、なぜ被害者側の自分が対策を取らなきゃならないんだ?という気持ちになってしまい、次の段階に移りました。

第3段階:本人に伝える

確実なのは、やはり本人に伝える一択です。

臭いを発している本人には、臭いを発している自覚はありません。

どうしても耐えられないのであれば、本人にその旨を伝えて改善してもらうほかにないでしょう。

かなりの勇気は必要になりますが、自分が悩んで病むよりは、本人に伝えることを勧めます。

本人への伝え方

「鼻が敏感で仕事に集中できないので、香水控えめにしてもらえると嬉しいです。」

私の場合は、このように原因と要望を本人に伝えました。

結果的には本人が要望に従い、職場で臭いで悩むことはなくなりました。

この伝え方だけが正解ではありませんが、伝えるときの参考として頂ければ幸いです。

余談ですが、本人に臭いに関する話題を振れたことで、匂いの元は香水ではなく家で使用している柔軟剤だったということを知りました。

勇気が必要となった分、快適さを得られ、自分も臭いに注意しようと思うきっかけにもなった次第です。

やってはいけない!スメハラ対処法

自分が香水をつける

他人の匂いに重ねるように自らが香水を付けると、今度は自分自身がスメハラの加害者になりかねません。

空間や体に匂いをつけるのではなく、自分の嗅覚のみに影響する対処(飴、飲み物等)をとることをおすすめします。

抱えこまないことが大事!

その人が臭いことを相手に言えないのは「本人が傷ついてしまう」という心配があるためです。

つまり、あなた自身が優しすぎるせいで、悩みを抱え込んでしまうのです。

逆に考えれば、相手に自覚のない部分を伝えてあげることで、自覚が生まれます。

その自覚がきっかけとなり、本人の人生や人間関係が豊かになる可能性も秘めています。

(臭い人よりは清潔な人と積極的に付き合いたいですよね!)

抱えこみすぎるよりは、限界になる何歩か前で、本人に伝えてあげる勇気を持ちましょう

自分がスメハラ加害者にならないために

前述の通り、臭いを発している本人には、臭いを発している自覚はありません。

ということはつまり、私達も知らぬ間にスメハラをしてしまっている恐れがあるということです。

常に清潔な体と服装・持ち物を心がけ、口臭や体臭の対策をしておきましょう。

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