向上心低めの社内ニートへ教えたい、デスクワークが暇なときにできること5選。

仕事が暇すぎる

こんにちは、九十九かなめです。

社会人の皆さま、毎日お仕事お疲れ様です。

仕事が忙しい方から激務な方までいるかと思いますが、私の職場は基本的には暇すぎて辛いほどです。

というと羨ましいと思われるかもしれませんが、これは深刻な問題です。

仕事は無くとも上司はいる、上司がいるなら何もしない訳にはいかない、でも何もすることがない。

かといってスキルアップする気力もないし、資格勉強なんて以ての外だし。

このような思考回路になってしまう訳です。

ここでは、同じような状況下にある「向上心低めの社内ニート」の皆さまへ、著者が空き時間にしていることをお教えします。

暇な社内でできること

デスクワーク

Twitter

おすすめ度★★★☆☆
時間の浪費度★★★★★

運良く弊社Twitterの中の人に任命されているので、大部分はTwitterを眺めて過ごしています。

興味のないタイムラインを長時間見るのは無意味に尽きますが、良い暇つぶしにはなります。

私の場合は上級者なので自分のアカウントにログインしてます。笑

書類作成と見せかけてブログ記事作成

おすすめ度 ★★★★★
時間の浪費度☆☆☆☆☆

会社で書類を提出する機会は多いのではないでしょうか。

そんな時、試してみてほしいのが「ブログ記事作成」です。

仕事中にブログ記事を書く利点としては、仕事モードではあるので執筆が捗る点です。笑

ブログ更新画面を用意して記事を執筆していく訳ではなく、メモ帳等のエディタに記事を書き連ねていくだけなので、側から見たら完全に「仕事をしている人」です。

これまで自分を発信することになんの利益も見出せなかった私ですが、周りの人が楽しんでブログを更新しているのを見ているうちにつられ、今ではこのようにブログで定期的に自己発信を行なっています。

このブログの良いところは、上手くいけば広告収入なども得られるため、副業にもなる点です。

資料探し風ネットサーフィン

おすすめ度★★☆☆☆
時間の浪費度★★★★☆

書類作成の際などに、情報収集しているふりをして、ネットサーフィンをします。

ただし、あまりにも堂々と業務外のことをしているのもなかなかリスクがありますので、chromeであればゲストモード・シークレットモードを使う、閲覧履歴を削除する等の注意は必要です。

また、情報収集のふりと書きましたが、実際に情報収集をするのは最適解です。

例えば競合他社の製品やサービスを調べたり、改めてビジネスマナーを知ることは自分のためにも会社のためにもなりますね。

パソコン画面の前でメモを取れば、もはや社内ニートからの卒業といっても過言ではありません(私は向上心が低いのでそこまでできませんが)。

アウトプット・脳内整理

おすすめ度★★★★★
時間の浪費度★☆☆☆☆

頭の中に散らばっていることや考えている最中のこと、自分のやりたいことなどについて、メモ帳に書き出すということをよく行います。

普段何も考えずに生活していると思い込んでいる方にこそ、このアウトプットは高相性です。

私の場合、アウトドアが趣味ですが、漠然と「アウトドア」が好きなだけで、具体的に好きなアクティビティや試してみたいもの、それに係る準備物や予算は把握していませんでした。

これについて改めて見つめなおし、メモ帳に書き連ねて思考を整理することで優先すべきことが分かりました。

ちなみに、何より優先すべきことはお金を貯めることでした。笑

創作活動

おすすめ度★★★★★
時間の浪費度☆☆☆☆☆

ブログ執筆に似た部分もありますが、作品を作ってしまうのもおすすめです。

さすがに社内でイラストは描けないと思いますので、ここでの創作活動は「漫画」と「小説」を指します。

物語を形にするとなると、ネーム・プロット・下書き・執筆・校正などの多くの工程が必要ですが、社内で暇を持て余している状況には最適かと思います。

なぜなら、どの作業工程にも頭を使い、そして完成時に感動が得られるためです。

社内ニートであると、何もやることが存在しないことで頭も働かず、よって心も動きません。

褒められることも怒られることも無く、感情が消えていきます。

そのまま長時間を浪費していくと、少なくとも私は何も生み出せなくなる気がしてきます。

工程の多さだけでなく、難易度も高い選択肢ではありますが、毎日少しずつでも作業をしていけばいずれ形にはなります。

昔考えていた物語やキャラクターを、今こそ形にしてみませんか?

まとめ

勤務中且つ暇すぎるとき、おすすめなのはブログ記事作成アウトプット、そして創作活動です。

Twitterやネットサーフィンでも時間は潰せますが、時間の浪費感が強く、逆に疲れてしまいます。

向上心が低くとも、なにかを継続させることで少なくともやる気が出ることに繋がります。

是非お試しくださいませ。

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