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作って楽しいパッケージ!同人グッズのラッピングアイデア10選

同人グッズのラッピングアイデア

同人イベントに合わせて缶バッジやアクキー、シールなどのグッズを作るのは楽しいですよね!

次のイベント合わせのグッズはちょっとだけ包装にこだわって、もっと楽しく魅力的にしてみませんか?

今回は、同人グッズのラッピングアイデアを紹介します。

頒布用の同人グッズはもちろん、ハンドメイドグッズの梱包や、ノベルティの包装にも是非お役立てください!

同人グッズのラッピングアイデア

いずれも、OPP袋(クリアパック、クリスタルパック等)に入れた状態を前提としています。

初級編

台紙を入れる

かかる金額★★☆☆☆
手間★★☆☆☆
サークルロゴやアイテム名を印刷した台紙を入れるだけで、簡単に「市販の雑貨っぽさ」を出せます!

台紙というくらいなので、ペラ紙よりは厚紙の方が相性が良いです。

上記のような厚紙を購入し、自宅プリンターで印刷するのが最も手っ取り早い方法ですが、自宅プリンターが無いのであれば、印刷通販を活用することで台紙が作れます。
印刷通販を用いる場合の注文例
・ポストカード印刷
・名刺印刷
・厚紙印刷

柄付きのOPP袋を使う

かかる金額 ★★★★☆
手間★☆☆☆☆
雑貨屋などで、柄付きのOPP袋を見たことはありませんか。

あの柄付きOPP袋も、グッズのラッピングに大いに役立ちます!

ストライプ柄、水玉柄、花柄など、多種多様なラインナップがありますので、自作グッズの雰囲気や塗り方に合うものを探してみましょう。

この柄付きOPP袋は、どちらかと言うと同人活動の中ではお菓子を詰め、差し入れとして使われることの方が多いかもしれません。

このような身近なアイテムでも、視点を変えれば同人活動に役立つということは是非覚えておいてほしいポイントです。

透明のOPP袋は100枚300円程度から販売されているのに対し、柄付きOPP袋は10枚400円程度で販売されていることが多いです。

袋の口を絞る

かかる金額 ★☆☆☆☆
手間★★☆☆☆
OPP袋の入り口を絞り、モールやリボンで結ぶだけでも簡単なラッピングになります!

難点としては、平らな梱包のラッピングと比べてかさばることが挙げられます。

ですがその分、他のサークルとは被らない、可愛らしいグッズになること間違いなしです。

タグを付ける

コスト★☆☆☆☆
手間★★☆☆☆
荷札タグをグッズ本体や、縛った袋の口に固定してみてはいかがでしょうか。

タグは手書きメッセージを書き込んだり、スタンプでデコレーションをすることで味が出ます!

タグは雑貨屋やパーツ店のほか、100均でも販売されており、簡単に購入することが可能です。

グッズ本体に付ける場合は、缶バッジのピン部分やストラップの金具部分を選ぶと収まりが良いです。

一般的なクラフトタグの他にも、バリエーション豊富なタグが販売されていますので、是非お気に入りを探してみてください。

シール(ラベル)を貼る

かかる金額 ★★☆☆☆
手間★☆☆☆☆
印刷したシールをOPP袋の前面に貼るだけでも、ラッピングになります!

デザインに困ったら、サークル名や発行イベント名、商品名を入れておけば間違いありません。

あまりにも大きいサイズのシールであると、肝心のグッズが隠れてしまいますのでご注意ください。

…と言いましたが、台紙に固定したアクキーに被せるように別衣装のシールを貼ってみたりしてもかわいいですね!

中級編

台紙に固定する

かかる金額 ★★★☆☆
手間★★★★☆
台紙を「入れる」のが初級、台紙に「グッズを固定する」のがここで紹介する技です。

市販の缶バッジは台紙にピン部分を刺して固定していますが、あの手法を取り入れます。

方法としては、台紙にピンを潜らせ、またピンを表面に出すだけです。

思っているよりも簡単に実行できて見栄えも良いので、是非お試しください!

また、四角形のステッカーやイラストカードに関しても、少し台紙に切り込みを入れるだけで固定できます。

紙で口を綴じる

かかる金額★★☆☆☆
手間★★★☆☆
紙で口を綴じる…で伝わりますかね!?(正式名称がわかりません)

二つ折りにした紙を用意し、ホチキスでOPP袋と固定する方法です。

説明が難しいので下の画像を参考に感じ取ってください…(!?)

同人グッズ

紙は無地でも良いですが、商品名や価格、サークル名、説明などをデザインすると完成度が高くなります。

個人的には最も簡単にでき、お気に入りの方法です。

リボンをかける

かかる金額★★☆☆☆
手間★★★★☆
手持ちのリボンや紐をOPP袋にかけるだけで高級感が出ます。

リボンの結び方だけでも、十文字掛け(クロス掛け)、蝶結び、山掛け、斜め掛けなど、様々な種類があります。

慣れるまでには少し時間はかかりますが、その分魅力的なラッピングができるはずです。
参考 リボンの結び方Let's Wrapping

上級編

変形台紙を入れる

かかる金額★★☆☆☆
手間★★★☆☆
アクセサリー台紙などで、ハート型や丸型などの変形のものを見たことはありませんか。

あの変形台紙も、同人グッズに応用できます!

台紙を用意してから台紙をカットする手間は生じますが、より世界観を表現できるかと思います。

もちろん、販売されている変形台紙を買うという手もあります◎

小箱に入れる

かかる金額★★★★☆
手間★★★★★
厚紙印刷もしくは印刷通販などで、オリジナルデザインの小箱を作成できます。

箱に入れてしまうためグッズそのものが見えない、というデメリットはありますが、それ以上に購入者に感動を与えられます!

自宅で厚紙を用いて印刷する場合には、簡単に組み立てられるピローボックスがおすすめです。

ラッピングに役立つグッズ

ガーリーテプラ

名前ラベルを作れるあのラベルライター「テプラ」に、女性版が登場しています。

なんと言っても見た目が可愛く便利!

細長シールタイプの名前ラベルはもちろん、リボンやギフトシールへの印刷もできる点が特徴です。

このガーリーテプラで作ったラベルをOPP袋に貼ってみたり、サークル名の入ったワイヤーリボンを巻いてみてはいかがでしょうか。

同人グッズのラッピング以外にも、差し入れ作りやコピー本・ZINEの作成にも役立ちそうです!
参考 ガーリーテプラ公式サイトキングジム

あとがき

以上、同人グッズのラッピング方法についての紹介でした。

著者にとって、パッケージのデコレーションは本当に楽しく、グッズ本体のデザイン以上にラッピングにこだわってしまうほどでした。

後半の「小箱に入れる」アイデアはグッズ頒布用ではなく、差し入れとして試してみましたが、かなり反響がありました。

いつかグッズのラッピングとして使いたい案ナンバーワンです!

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

あなたにとって、お気に入りのラッピングが見つかれば幸いです!