イベント直前でも何か作りたい!突発ですぐに作れる無配・ノベルティ・頒布物アイデア

同人イベントの頒布物アイデア

イベント3日前などの直前になって「何か作りたい!」という気持ちになること、ありますよね。

今回の記事では、イベント直前に創作意欲が湧いてしまったときに役立つ、無料配布・頒布物・ノベルティの作成アイデアについてまとめました。

印刷通販やコンビニで作る

ペーパー

手軽さ:★★★★★
用途:無料配布
印刷の所要時間:1時間以内
無料配布の代名詞、ペーパーは最も手軽かつ低コストで作成できます。

ペーパーは原稿が完成次第、印刷所であれば最短2日、コンビニコピー機であれば50枚程度でも1時間以内で印刷できます。

迷ったらまずペーパーを発行してみてください。

サークルのアピールにはもちろん、頒布物が少なく、机上が寂しいときのスペース埋めにも役立ちます。
同人ペーパーをつくる 同人イベント用のペーパーって?部数の決め方や作成例、手軽にできる印刷方法を紹介!

頒布用ポスター

手軽さ:★★★★★
用途:頒布物
印刷にかかる時間:1日程度
普段ポスターはサークルの看板や広告塔として作っているかと思いますが、頒布用としてポスターを印刷することもできます。

最近では、納期が1日程度のオンデマンドポスター印刷会社も増えてきました。

A2サイズ1枚あたり700円から印刷できるため、価格を1000円~2000円として頒布してみてはいかがでしょうか。

突発本

手軽さ:★★☆☆☆
用途:無料配布、頒布物
印刷にかかる時間:1日~3日程度

イベント直前になって公式から自カプ情報の供給が!!!?!
という場面、意外と多くないですか?笑

そんなときの、おさまりきらない萌えを発散させるには、突発本を出すに限ります。

4Pまでの作品であれば、2枚ずつ面付けした原稿を両面印刷することで、ペーパーと同じ要領で折り本が作成できます。

4Pだけじゃ足りない!というときには、特急印刷のできる同人誌印刷所に入稿して小冊子を発行してしまうのも手です。

直前の入稿でも会場搬入ができる印刷所も多いため、当日荷物が増える心配も解決します。

他にも、Twitterのツイートをまとめた冊子や既にアップした1P漫画・SSを再掲した冊子を発行してみても面白いですね。

激短納期で安く印刷できる同人誌印刷所
・ADP(最短納期2日)
・Edit Net プリンテック(最短納期2日)

自宅プリンターで作る

自宅にプリンターがある場合、思い立ったらすぐに突発グッズを作成することができます。

シール・ステッカー

手軽さ:★★★★☆
用途:無料配布、ノベルティ、頒布物
印刷にかかる時間:1枚1分程度
市販のA4サイズシール用紙を用いれば、簡単にシールやステッカーが作れます。

安いマット紙素材から、光沢のある光沢紙素材まで、多種多様な紙がラインナップされています。

個人的には、透明素材のシールが可愛くて好きです。

ポストカード

手軽さ:★★★★★
用途:ノベルティ、頒布物
印刷にかかる時間:1枚1分程度
現在はネットの普及で見る機会も少ないハガキ(ポストカード)も、同人界では根強い人気があります。

お気に入りのイラストや書き下ろしのイラストをハガキサイズにデザインし、ポストカードに印刷してみましょう。

印刷通販を用いる場合は1柄10枚からなどの指定がありますが、自宅印刷なら好きな柄を好きな枚数印刷することができます。

イラストカード

手軽さ:★★★★☆
用途:無料配布
印刷にかかる時間:1セット
市販の名刺印刷用紙も、見方を変えればイラストカードに応用できます

一般的なプリンター用名刺用紙は、8枚分の名刺サイズの切り込みが入ったA4サイズの用紙です。

つまり、一度に8枚のイラストカードが作成できるという仕組みです。

こちらもシール用紙と同様、マット紙や光沢紙、透明素材の用紙が販売されています。

手っ取り早く印刷できて無配にも最適なコスパなので、是非お試しください。

その他

この他にも、これまでに紹介したペーパーや同人誌も、自宅プリンターを駆使すれば印刷できます。

最近ではCANONが同人活動向けのページを公開しているので、そちらも合わせてご覧ください。

おうちでつくる同人誌

また、もし自宅用プリンターを持っていない場合、この機会に購入してみてはいかがでしょうか。

経験上、自宅プリンターがあるとかなり同人活動が捗ります。

まとめ

イベント直前になってもまだ頒布物を作り足りない!

そんなときは、これらのものを作ってみましょう。

・ペーパー
・突発本
・頒布用ポスター
・シール・ステッカー
・ポストカード
・イラストカード

どれも安価かつ短納期で印刷することができます。

体力とスケジュールを見て、何を作るか決めてみましょう。

それではイベント参加、楽しんできてください!