東京に憧れて上京した私が、田舎に帰りたいと思う理由

東京に憧れて上京した私が、田舎に帰りたいと思う理由

こんにちは、キヌコです。

私は現在都内で同棲中ですが、元々は地方の出身です。

東京に憧れるあまり上京してきましたが、実際に暮らしてみると不便な点や不満が多く、今では田舎に帰りたい気持ちが強くあります。

ここでは、東京に3年間住んだ私が早く地元に帰りたいと思う背景を紹介します。

私が東京に疲れた理由【勤務編】

通勤がつらい

東京都内には電車や地下鉄が張り巡らされていますが、快適に通勤できると思ったら大間違いです。

どこへ行くにも満員電車、乗り換えしても満員電車、駅構内もものすごい数の人が行き交います。

「最寄りから20分で会社着くからいいや」と思っていても、その20分+乗り換えの間、常に1m範囲内に他人がいます

キヌコ

行き帰りの乗車率は基本的に120%以上、時間をずらして出勤してみても座れる路線は少ないです!

とにかく人との距離が多くて疲れるのに、急停止のときなんて折り重なった人の群れが一気に雪崩れてくるので最悪です。

例え家の最寄りが始発駅であろうと、人々は座ることを狙って駅に押しかけます。

座りたい電車の1本~2本前に駅に着いてようやく席に座れる、というのが東京の現実です…。

通勤経路に繁華街があって最悪

私の職場は繁華街の外れにありますが、駅からは繁華街を通って通勤する必要があります。

東京の繁華街は地方と比べてかなり栄えており、平日でも多くの人が飲んでいます。

飲み会と言えば、これらがつきものです。

これらは飲んでいる人の数に比例するので、土日出勤の日なんてもっと最悪です。

キヌコ

住宅街の中の会社や、郊外の職場勤めの人が羨ましいです!!

私が東京に疲れた理由【生活編】

料理が高い

東京の料理は、とにかく高いです。

物理的に高いというよりも東京の料理は質が悪いのに、高いというのが本音です(価格と質が合ってないという感じ)。

元々東京は物価が高いことを知りつつ上京した私ですが、しばらくはその実感はありませんでした。

しかし暮らし始めて数ヶ月経ち、新たな個人経営の料理店を開拓しようとすると、軒並み口に合わないことに気付きました。

自宅近辺から会社の周りまで足を運びましたが、とうとう新規開拓はできませんでした…。

キヌコ

見境なく入っている訳ではなく、レビューを確認した上で入ってます!

人の作った料理に対して「不味い」という表現は使いたくないので使いません。

しかし、地元の料理店で食べた料理よりも味が薄かったり、素材自体が安っぽかったり、そもそも一般的にイメージする味と異なっていたり…と、なかなか厳しいです。

それでいてレビューが高評価なことに首を傾げてしまうのですが、都民は東京のご飯を食べて育ってきたのでものさしが違うのだなと思いました…(?)

キヌコ

こうして結局今日もチェーン店で夕飯を食べるわけです

食材が高い

料理と同じく、食材も価格と品質が見合いません。

地元では1本30円で極太人参が売られていましたが、東京では1本50円で細くて小さい人参が売られています。

じゃがいもや玉ねぎも、地元より高価で小さいサイズのものが売られています。

家の近所に大型スーパー(サミットやライフ、いなげやなど)があれば質の良い食材が売っていますが、小型スーパー・中型スーパーは…

キヌコ

ダメです!!
生きていく以上食べる必要がありますが、食べるにはお金が必要です。

安く済ませようとすると質の悪い食材を選ぶほかなく、良いものを作り栄養を摂ろうとすると費用がかかる、それが東京です。

どうしたらいいんですか!?

ヤバい人が多い

人口密度が高い、つまり人が多いということです。

よって、人間性を疑うような人と遭遇する確率も上がります。

駅構内では素知らぬ顔で順番を抜かしてくる人、猛スピードでぶつかってくる人が常にいます。

キヌコ

故意にぶつかりに来ている人もいるらしいです…

カフェでお茶をしようとすればマルチの勧誘の声が聞こえてきますし、宗教勧誘も然りです。

実際に私も、東京の恋活コミュニティで知り合った女性に、アムウェイのパーティーに誘われたことがあります。

このような人達は東京以外にも一定数いますが、東京ほど人口密度が高くないので遭遇率も低いという理論です。

駐輪場が有料

地元にいた頃は駐輪場は無料のものと信じてやみませんが、東京ではそうではないようです。

葛飾区、足立区、練馬区と住んできましたが、どこも駐輪場は3時間100円程度です。

これで確実に停められるならまだしも、行っても既に満車になっていることがかなり多いです(どうしろと…)。

空気が不味い

東京では星は見えず、自然はありません。

都心では空気が淀んでおり、道にはタバコの吸殻が大量にポイ捨てされています。

出勤しても家に帰ってもこんな調子なので、とにかく澄んだ空気や自然が恋しくなります。

元々インドア派の私がアウトドア派になった理由は、ここにあります。

東京はデートも大変!

ここで、東京デートあるあるを紹介します。

・待ち合わせ場所に人が多すぎて合流できない
・カフェデートの隣の席でマルチの勧誘が始まる
・カラオケに入ると3組待ち
・プール混みすぎでまともに遊べない
・本命のカフェが混みすぎていて別のカフェを選ぶ
・本命のレストランがが混みすぎていて別のレストランを選ぶ
・入ったレストラン、高いわりに美味しくない
・前情報なしで居酒屋に入ってぼったくられる

これらは全て日常茶飯事なのに加え、友人と遊ぶときも同様に起こります。

キヌコ

まあ…ネタにはなるけどしんどいです…

東京暮らしはとにかく疲れる

以上、私が東京暮らしに疲れた理由でした。

今後引っ越すとしたら、確実に東京以外の場所を視野に入れます。

若いうちは楽しかったけれど、アラサーにはほんまにキツイです

東京に疲れたくないのなら、自分の本当に気に入った家に住み、しっかり湯船に浸かることが大切です。

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