上手くいかない片思いに疲れたとき、どう動くべきか。

地元に帰りたい。新卒3年目の女が都内に越してきて疲れた意味

地方から都内勤め、都内勤めからシェアハウス暮らし、シェアハウス暮らしから一人暮らしと歩んできました。
moco(@murmurpress)です。

夢の東京生活ですが、現実はそんな甘いものではありませんでした。
人が多すぎる、食料が高い、通勤が苦痛…

今回は、私が東京に1年半住んでみて、もう地元に帰りたいと強く思う意味を書き連ねていきます。

東京に疲れた意味

勤務編

通勤がつらい

なによりも、通勤で体力を消耗します。
どこへ行っても満員電車、乗り換えしても満員電車。

常に乗車率100%を超える狭い車内、何をどう考えても苦痛でしかありません。
急停車なんてあった日には、折り重なった人の群れが一気に雪崩れてきます。

最寄駅に始発があろうと、そもそもかなり多くの人がそれを狙って駅に押しかけるため、確実に座れるということはありません。

通勤経路の繁華街は最悪

現在、職場の最寄り駅から繁華街を通過する経路で通勤しています。

東京は平日であろうと一定数の人が飲み、泥酔し、汚物を散乱させます。
だいぶぼかしましたが、最悪です。

休日の翌日は、もっと最悪です。

閑静な住宅街勤めの人は勝ち組です。

生活編

食べ物が高い

東京の食べ物は高い…と言いますか、
「東京の食材や料理は質が悪いのにその分高い」
というのが真理です。

料理

東京の食べ物は高いという情報は得た上で東京に移住してきましたが、しばらくはその実感はありませんでした。

そんな私ですが、暮らし始めて数ヶ月経ち、新たな個人経営の料理店を開拓しようとすると、軒並み口に合わないことに気付きました。

私自身、タイ料理や中華料理が大好きなのでそういったレストランを探していましたが、新規開拓はできませんでした。
なにも、薄利多売の安すぎる店を選んでいる訳ではありません。
レビューも参考に程度には見て、1000円以上の価格帯の店を選んで入っています。

人の作った料理に対して「不味い」という表現は使いたくないので使いませんが、地元の料理店で食べた料理よりも味が薄かったり、素材自体が安っぽかったり、そもそも一般的にイメージする味と異なっていたり…と、なかなか厳しいです。

それでいてレビューが高評価なことに首を傾げてしまうのですが、都民の方達は東京のご飯を食べて育ってきたので物差しが違うのだと思いました…(?)

あくまでこの意見は外国料理の個人店へのものであって、チェーン店の提供料理はどこも安定してます。笑

食材

食材もやはり、質と品質が見合っていません。
今まで普通だと思い込んで買っていた3本150円の手のひらサイズの人参が、他県では1本30円で3倍のサイズで売っていた時の衝撃。笑

玉ねぎやじゃがいもなどの常備薬にしても、やはり同じような価格で都内スーパーで販売され、倍以上のサイズ且つ安価で他県のスーパーに並べられているのでした。

なんだかんだ生活の一部となる「食事」。
安く済ませようとすると質の悪い食材を選ぶほかなく、良いものを作り栄養を摂ろうとすると費用がかかるのが東京という都市です。

どうしたらいいんですかね…

空気が汚い

tokyo

流石は東京、外観は綺麗です。
しかし外気から建物の中の空気、全てがなんとなく嫌な感じの空気です。

1人が風邪をひいた状態で電車に乗れば、そこから他人に感染します。

電車内が窮屈すぎて常に誰かの匂いがします。

都心部では星が見えません。

多くの区で歩きタバコは規制されていますが、どこの区に行っても1人以上は歩きタバコをしている人がいます。

以上です。

人口密度が高い

人口密度が高い、つまり人が多いということ。
人間性を疑うような人と遭遇する確率も上がるということです。

駅構内は特に酷いです。
素知らぬ顔で順番を抜かしてくる人、猛スピードでぶつかってくる人は常にいると行っても過言ではありません。
中には故意にぶつかりに来ている人もいると聞きます。

また、新しく知り合った人が宗教・マルチの勧誘をしてくる事例も多いです。
マッチングアプリはもちろん、街コン経由で出会った人、同じ趣味を持つ同性の知り合いまでがそのような人である可能性を秘めているため、もうお手上げです。笑

私の場合、恋活仲間を探そうと加入したコミュニティで、年上の女の人と知り合いました。
当時は東京に友達がいなかったので、相席屋に行く同行者が欲しかった訳です。
ある日誘われたホームパーティに向かうと、案内された先は有名なマルチ商法企業向かいのマンションでした。

何もされないうちに早急に帰宅したため、あのパーティが勧誘をするためのものであるかは定かではありません。
が、カーテンも開けっぱなしで堂々と向かいのビルの企業名が見える状態になっており、怖かったことは事実です。

このような人達は他の土地でも一定比率はいるかと思いますが、人口密度が低いことにより遭遇率も低いという形ですね。

東京デートあるある

・人が多すぎて待ち合わせ時刻に遅れる
・カフェデートの隣の席でマルチの勧誘が始まる
・カラオケに入ると3組待ち
・本命のカフェが混みすぎていて別のカフェを選ぶ

これら全て、日常茶飯事です。
友人と遊ぶ時も同様、このような状況になります。

この他にも、先ほど紹介した「食べ物が高い」の項目に通ずるものもあります。
高評価のレビューや口コミを見て2人で向かった料理屋が微妙で、帰り道が無言になる…という事例です。笑

徒歩15分の辛さ

先日、駅から徒歩15分の自宅に耐えかね、自転車を購入しました。

15分という短い距離ではありますが、そもそも電車で最寄り駅に着くまでに疲れてしまうのでそこからの徒歩が苦痛で仕方なく、という形です。

田舎とは違い一度自転車を停めるにも駐輪代がかかるため、毎日自転車通勤をするというのも厳しいものがあり、もうどうしたら良いものか。笑

まとめ

私が東京に越してきて疲れた意味、それは

  • 満員電車での通勤がつらい
  • 通勤経路の繁華街が汚くて最悪
  • 食べ物の質と価格が見合っていない
  • 空気が汚い
  • 人口密度が高く、人間性を疑う人との遭遇率が高い
  • 満員電車を降りてからの徒歩15分が苦痛
によるものです。

これらに全て耐えられる方は、東京向きです。笑

お読み頂きありがとうございました!

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