【ゆるく暮らす】ズボラ女子がシェアハウスに住むべき4つの理由

ズボラ女子がシェアハウスに住むべき理由

こんにちは、生活能力は彼氏以上母未満のキヌコです。

一人暮らしを経て同棲している私ですが、東京に出てきた当初はシェアハウスで生活をしていました。

シェアハウスを選んだ理由としては、2つあります。

  1. 一人暮らしするほどの生活能力がない
  2. 初期費用がかからない

初めて実家を離れるため生活能力に自信はなく、まともに貯金もしてこなかったため引っ越しの初期費用もありません。

そんなだらしない私ですが、シェアハウスで暮らす選択をしたことは大正解でした。

ここでは私の体験談をもとに、ゆるく生きたい女性こそシェアハウスを選ぶべき理由を紹介します。

一人暮らしより安心できる

今まで家族といるのが当たり前だった実家暮らしにとって、いきなりの一人暮らしは心細いものです。

家に帰っても誰もいない、隣の家から夜ご飯の匂いがしても自分の部屋からは何の匂いもしない、対面して話せる相手もいない…。

シェアハウスではどの需要も満たさないものの、家に帰れば灯りが灯っています。

住人と交流がなくても人気(ひとけ)は感じられるので、「一人だけど一人じゃない」という安心感が常にありました。

犯罪のリスクも少ない

女性の一人暮らしには、犯罪をはじめとしたリスクが伴います。

シェアハウスであれば、万が一犯罪が起こっても他の住人を頼ることができます。

さらに、そもそも一人暮らしではないため、犯罪のターゲットにはなりにくいというメリットもありました。

やりくりする必要がない

私がシェアハウスに住むうえで必要となったお金は、月々の賃料30,000円と光熱費のみでした。

支払う光熱費(ガス代・電気代・水道代)は「全室での使用金額を室数で割った額」となり、エアコンを多用する夏や冬でも安く済ませることができました。

キヌコ

ほぼ家に帰ってこない人がいたので、そのぶん得してました

実際に、毎月支払っていたお金は32,000円程度です。

やりくりに追われる必要がないため、気持ちにゆとりが出ます。

無理な節約が要らないということで、お金に関してもかなりストレスフリーです。

掃除の手間がない

一人暮らしをすると、家の掃除は全て自分が行うことになります。

しかしシェアハウスでは、共有部分が常に管理人によって清掃され、清潔に保たれています。

掃除嫌いの私にとって、何もしなくても綺麗な状態の家に住めるのは最高でした。

特に、掃除する気も起きない水場(シンク、トイレ、浴室)までもが綺麗なのはありがたすぎます。

お金も手間もかからない一人暮らしをしようとすると、家具を一式揃えるだけでもこれほどの費用がかかります。

  • 冷蔵庫:約25,000円
  • 洗濯機:約20,000円
  • 電子レンジ:約6,000円
  • トースター:約3,000円
  • ガスコンロ:約20,000円
  • 生活家電(ドライヤーや体重計):約20,000円~

これらの家具はシェアハウスではすべて備え付けなので、自分で家具を選ぶ手間も、自力でレイアウトする必要も、お金をかける必要もありません。

キヌコ

もちろん大型家電による床の凹み対策だってしなくてOKです

シェアハウスを探す

面倒な手続きがない

一人暮らしをすると、光熱費などの費用を請求書で支払う機会が増えます。

(口座振替やクレカ払いを選べばその限りではありません)

私の住んでいたシェアハウスでは、それらの諸経費が全て一括で引き落とされるため、面倒な手続きをする必要はありませんでした。

入居までの流れも楽

入居の手続きに関しても、通常の引っ越しよりは遥かに楽なので、スピーディーに部屋を借りたい方にもおすすめできます。

キヌコ

契約書数枚にサインしたら入居できました

シェアハウスでは、入居に伴う手続きのほぼすべてが不要です。

例えば賃貸から賃貸に引っ越す際、それぞれの開通手続きと停止手続きを行いました。

  1. 水道
  2. ガス
  3. 電気
  4. 通信

これらはすべて停止処理に伴う立ち会いと解約金の支払いを済ませ、開通に伴うサービスの比較検討・申し込み・契約と立ち会いを行う手間があります。

キヌコ

骨が折れます(折れました)

シェアハウスに住む際は、契約書へのサインと荷物の持ち込み以外の処理は行いません。

引越しの場合
・内見
・各種開通・停止手続き
・引越し作業
・契約書へのサイン(二往復程度)
・住民票の移動
シェアハウスの場合
・内見(希望する場合)
・引越し作業
・契約書へのサイン(数枚程度)

とにかくお金も手間もかからず、楽に暮らすことができるのは、ズボラ女子の心強い味方です。

極め付けには、その住所に住むのが一年未満であれば住民票を移す義務もないので、面倒な手続きをする必要が一切ないというわけです。

参考 引越したら住民票って必ず移さないとダメなの?SUUMOジャーナル

このほかにも、水漏れや故障などのトラブルがあっても、管理人が対処してくれる安心感があります。

同棲1週間で水漏れした人

自分で解決する必要がないのって良いですよ!

シェアハウスでズボラ生活を送ろう

シェアハウス生活は、こんなズボラ女子におすすめです。 

・節約もやりくりもダルい
・まともに暮らせるお金がない
・敷金礼金が何なのかすら分からない
・一人暮らしする勇気がない
・面倒な手続きを一切したくない
・とりあえず自分の拠点があればそれでいい
・掃除が苦手

いきなりの一人暮らしだと、少なからずお金や生活への心配がありますよね。

シェアハウスで暮らし、節約しながら引越し費用を貯めたり、自立できる程度の生活能力を養うという選択肢はいかがでしょうか。

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