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半同棲させる側ほど虚しいものはない!半同棲のメリット・デメリット

半同棲のメリットデメリット

こんにちは、エッセイ漫画家&ブロガーのカナメキヌコ(@kinucomoro)です。

半同棲によるストレスを溜め込んでいませんか?

現在は恋人と同棲している私ですが、それまでは3ヶ月ほどの半同棲期間がありました。

半同棲は「させる側」で、恋人が不定期で四畳半の自宅に泊まりに来る状況。

結論、半同棲は楽しいです。

キヌコ

ただし「させる側」になるととにかく虚しい!!

ここでは、半同棲させる側のメリットとデメリットを、実体験をもとに紹介します。

この記事がおすすめな人
・半同棲で恋人への不満が出てきた
・彼氏に同棲を切り出すべきか悩んでいる
・半同棲を終わらせる勇気が欲しい
・自分だけが半同棲で損をしてる気がする

半同棲させる側、2つのメリット


恋人を住まわせる側のメリットを紹介します。

①一緒にいられる時間が増える

恋人と一緒にいる時間は、間違いなく増えます。

デートだけでは見ることのできなかった一面を見ることもでき、2人の絆はより深まることでしょう。

だからこそ喧嘩が増えるというデメリットもありますが、将来を見据えて付き合っていくためには必要な過程とも言えます。

②おうちデートを兼ねられて節約になる

デートをしようとすると、交通費や食事代、施設代とお金がかかってしまうものです。

半同棲をしていれば、相手が来る日=おうちデートという構図が出来上がり、節約に繋がります。

おうちデート以上に時間を気にする必要もないからこそ、デートの幅も広がります。

例えば
・マンガをレンタルして夜通し読む
・映画を2本続けて見る
・一緒に買い出ししてご飯を作る
・一緒にお風呂に入る
本店TOP

半同棲させる側、3つのデメリット


次に、恋人を住まわせる側のデメリットを紹介します。

①相手の都合に振り回される

半同棲は、一緒に過ごすタイミングが相手の都合に委ねられます。

住んでいる相手側からすると、半同棲は「好きな時に好きな人と過ごせる」行為であり、とても都合が良いです。

これに対し、住まわせている側には「1人でいたい時に限って相手がいる」「会いたい時こそ会えない」という不都合が生じます。

不都合を感じる頻度は時の経過とともに増え、いつしか大きな不満となります。

キヌコ

すぐに相談できる関係ならまだしも、不満を自覚する頃には結構な不満になっているのが現実です…。

②半同棲させてる方だけ損をする

半同棲におけるデメリットは、全て「住まわせている側」に生じます。

例えば
・2人分の食事→ゴミ出しの頻度・重さが増える
・2人分の着替え→洗濯の頻度・面倒さが増える

これまで1人で暮らしていた場所が恋人との空間になることは、たしかに楽しいです。

しかし、人ひとり増えるだけでも水道料金や電気代、ガス料金は倍に…。

金銭的な事情も加わり、楽しい感情だけではやっていけなくなります。

相手の都合に振り回され、自分だけが損をしている状況を自覚すると、次第に不公平さへの苛立ちも出てきます。

③生活が不規則になる

「恋人と一緒ならいいか」と、お菓子やお酒に手を出してしまっていませんか?

半同棲は楽しく、おうちデートも兼ねられるからこそ、生活は一人暮らしよりも不規則になっていきます。

お互い一部屋持っているならまだしも、半同棲できる以上、一人暮らし向けの部屋かと思います。

シングルベッドに2人で眠るのでは睡眠の質も悪くなり、露骨に身体への影響が出始めます。

キヌコ

私の場合、終電で来た彼氏を隣駅まで迎えに行ってました。
今となってはいい思い出ですが、当時はその都度次の日に響きました…!

④無駄なストレスが生まれる

カップルの居住形態として、この3つがあります。

  1. 別居(お互いに家がある)
  2. 半同棲
  3. 同棲(一緒に暮らす)

別居ならお互いのタイミングをすり合わせて会うことで、無駄なストレスはありません。

同棲の場合、一緒に住んでいるからこそのいざこざも起こりますが、同棲している以上は仕方ないことだと頷けます。

しかし半同棲の場合、別居以上同棲未満という曖昧な関係です。

一人暮らししていれば感じなかったはずのストレスを感じることとなり、理不尽さが増していきます。

・これからの居住形態への不安(このまま半同棲すべきか、同棲すべきか)
・パーソナルスペースを侵される
・1人暮らし用の部屋での2人暮らしが狭い
・相手に布団を取られる
・1人の時間を楽しめない
・トイレ・風呂が汚れる
・見たいテレビを見られない

半同棲中の恋人に嫌気が差す前にすべきこと


半同棲させる側について、メリットとデメリットを紹介しました。

しかし、よく見ると気付いてしまうはずです…

半同棲のデメリットは「させる側」にしかないということに…!!

半同棲しに来る側にとっては自宅は都合の良い宿泊場所でしかなく、半同棲させる側にとっては相手の存在が負担になります。

このような気持ちのズレこそが、自分1人だけが虚しい状態を作り上げていきます。

キヌコ

すれ違いを放っておくと、喧嘩や別れの原因に…。
関係が壊れる前に、自分から動くことをおすすめします!

ここからは、半同棲中の恋人に嫌気が差す前にとるべき行動を紹介します。

1人暮らしを優先したいなら「本音を伝える」


「まだ1人暮らしをしていたい」という場合、無理に半同棲を続ける必要はありません。

1人の時間を大切にしたいことを伝え、相手との気持ちのズレを修正しましょう。

キヌコ

半同棲が始まる前に伝えられればまだしも、始まってしまった後で伝えるのは難しいですよね…。
「今日行くね」と言われたときに断る勇気も必要になってきます。

2人で住みたいなら「同棲を切り出す」


「半同棲を同棲のきっかけにしたい」という場合、取るべき行動は同棲の切り出しです。

相手側からすると半同棲は同棲以上に都合が良いため、あえて同棲に誘われる可能性は低いです。

だったら待っているだけではなく、自分から同棲を切り出してみましょう

キヌコ

交際開始や結婚などは男性側から…という固定観念もあるかと思いますが、待つだけでは不満が募って終わりです。
実際に私も、自分から彼氏に同棲を切り出したことで今があります!

恋人が自宅に入り浸るほどなら、相手も「この人となら一緒に暮らしたい」と思っているはずです。

2人で住める、同棲可能の物件を探してみてはいかがでしょうか。

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