【実体験から見る】一人暮らしVSシェアハウス、それぞれのメリットと向いている人の特徴

一人暮らしVSシェアハウス、それぞれのメリットと向いている人の特徴

こんにちは、キヌコです。

私は新卒入社後1年を経て上京し、シェアハウスでの生活を始めました。

ズボラ女子がシェアハウスに住むべき理由【ゆるく暮らす】ズボラ女子がシェアハウスに住むべき4つの理由

当記事では、シェアハウスと一人暮らしをそれぞれ体験した私が、それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

・シェアハウスの口コミを知りたい!
・一人暮らしをしてみたい!
・シェアハウスと一人暮らし、どっちを選ぶべき?
・予算5万円以内ですぐに東京に住みたい!

このような悩みに応えられる記事となっております。

この記事を読むことで、あなたがシェアハウスと一人暮らしのどちらに向いているかが分かるので、ぜひ参考にしてください。

一人暮らしを振り返る

メリット
  • 自由度が高い
  • 自分専用の空間ができる
デメリット
  • 初期費用や家賃が高い
  • 部屋に関する責任は自分がとる
  • 女性の場合、リスクが高い

一人暮らしは孤独さが強い反面、かなり自由に生活できます。

裸でうろついたりずっとトイレに籠もっていたとしても、何ら問題はありません。

ただし節約ややりくりには常に追われ、犯罪やトラブルが起こった場合も自己責任になります。

シェアハウスと比べると、家賃と光熱費の総額は倍程度です。

シェアハウス生活を振り返る

メリット
  • とにかく安く住める
  • 家具備え付けなので引越しが楽
  • 初期費用がかからない
  • 掃除がいらない
デメリット
  • 好きなタイミングで共有部分を使えない
  • 生活音がうるさい
  • 友人や恋人を呼びづらい

少しの不便さに目を瞑れば、掃除や節約不要のズボラ生活を送ることができます。

生活音がうるさければ耳栓を、どうしても風呂に入りたいなら近場の銭湯を、と対策がとれるのもいいところです。

実家を出てすぐでも、家には常に住民の誰かがいるため、ホームシックにもなりづらいです。

シェアハウスって実際どう?

そもそもどういう仕組み?

シェアハウスとは、1軒の住居を複数人で共有することです。

私が住んでいたシェアハウスは、戸建住宅をシェアハウスにリノベーションした物件でした。

ひとつひとつの部屋に、各1人が住む形です。

友人同士で共同して一つの建物や部屋に住む「ルームシェア」とは別物です。

どんな人が住んでるの?

私が住んでいたシェアハウスは女性専用でしたが、住民は主に20代後半~30代前半でした。

当時の私は成人したてだったので、その中では若い方であったと言えます。

今思えば、10人も住んでいる建物内で挙動不審な人や不潔な人がいなかったのが不思議です。

これといった個性もない、ごく普通の人で構成されています。

住民同士の交流は求めてないんだけど…

安心してください、管理人がパーティーを開かない限りほとんど交流はありません

社交辞令程度の挨拶はしますが、会話に発展したことは一度もありませんでした。

キヌコ

逆に出会いを求めているなら、交流イベントありの物件がおすすめです!

共有スペースってどういう感じ?

私が住んでいたシェアハウスの場合、

  1. 冷蔵庫
  2. キッチン
  3. 風呂
  4. シャワールーム
  5. 洗濯機(2台)
  6. トイレ(2部屋)

が共有部分となっていました。

キッチンには大きめのダイニングテーブルもありましたが「ただ食べるためだけの場所」であり、団らんの場所にはなりませんでした。

すべての設備において使用申請などは必要なく、使いたい人が自由に使える場所となっています。

ただし、それぞれが使用中であると、他の人が使い終わるまで待つ必要があります。

風呂やトイレに入りたいのに埋まっている場合も多々あり、ストレスになりました。

キヌコ

使い終わったことを知らせる仕組みがあればいいのに…

私がシェアハウスから一人暮らしに移った理由

シェアハウスでは好きなタイミングで設備を使えないことや、他人の生活音によるストレスがあります。

これらのストレスを感じないためにはどうすれば、と考えた末に一人暮らしを開始しました。

また、この頃にビッチ化し、家に男を呼べない不便さに気付いてしまったという背景もあります。笑

家賃や光熱費が安く済むのはかなり魅力的なので、もう少し壁が厚かったり、設備の豊富な物件を選べば長く住めたのではないかと後悔しています。

あなたはシェアハウスと一人暮らし、どちら向き?

ここまで紹介した口コミをもとに、それぞれの比較表を作成しました。

シェアハウス 一人暮らし
自由度 低い 高い
引越しの手間 小さい 大きい
家のトラブル発生時の責任 管理人が負う 自分が負う
初期費用 3万円から 20万円以上
友達・恋人を家に呼ぶ ほぼ不可
掃除担当 管理人 自分
やりくり 不要 必要
薄い 厚い
風呂・トイレのタイミング 他の住民との兼ね合い 自由

このように、一人暮らしならではのメリットもあれば、シェアハウスだけのメリットもあります。

  • ある程度自立していて責任感も高い方には一人暮らし
  • 金銭に余裕がなくズボラな方にはシェアハウス

がおすすめであると言えます。

ズボラ女子がシェアハウスに住むべき理由【ゆるく暮らす】ズボラ女子がシェアハウスに住むべき4つの理由

シェアハウス生活を成功させるには

自分が譲れない部分は、しっかり条件に組み込んで検索することで、いい部屋と出会えます!

もし私が今からシェアハウスを探すとしたら、次のように条件を設けます。

・駅チカ
・半年以内の短期契約可能
・初期費用5万以下
・設備が豊富
・防音性が高い
・住人同士の交流イベントなし
・管理人による清掃あり
・消耗品の補充あり

シェアドアパートメントでは、初期費用3万円から、上の条件に沿った部屋を探せます。

キヌコ

太字のものは全部屋共通です!

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ぜひこだわりの条件を添えて、自分好みの部屋を探してみてください。