元喪女が教える、脱喪できるマッチングアプリの選び方

元喪女が教える、脱喪できるマッチングアプリの選び方

こんにちは、キヌコです。

当記事は「20代元喪女が、脱喪するきっかけとなったアプリについて語る【Tinder・タップル誕生】」の番外編です。

数多くの経験を経てようやく脱喪できた私ですが、決め手となったのはやはりマッチングアプリを通して恋愛対象となり得る男性と出会い続けたことでした。

前回は脱喪のきっかけとなったアプリ「Tinder」と「タップル」を紹介しました。

今回は、使ってみたものの役立たなかったアプリについて「何故役に立たなかったのか」という部分に着目し紹介するとともに、どうマッチングアプリを選べば良いかについてお伝えします。

はじめに

今や、ネットで出会うことも主流の出会い方のひとつとなりました。

アプリ自体はかなりの数がありますので、適当なものを何件か並行して使うのではなく、自分に合っていると感じたアプリをひとつに絞って用いるのがおすすめです。

役立ったマッチングアプリ

Tinder

ティンダー
引用元:Tinder

男性の遊び目的度 ★★★★★
気軽度 ★★★★★
ユーザー数の多さ ★★★★★
ポイント
何故役に立ったのか?
遊び目的の人と遊ぶことで経験値を高められた

pairs

タップル
引用元:タップル誕生

男性の遊び目的度 ★★★★☆
気軽度 ★★★☆☆
ユーザー数の多さ ★★★★☆
ポイント
何故役に立ったのか?
ユーザー数が多く、アプリも使いやすかった
詳しくは前回の記事「20代元喪女が、脱喪するきっかけとなったアプリについて語る【Tinder・タップル誕生】」をご参照ください。

役立たなかったマッチングアプリ

Pairs


引用元:Pairs

男性の遊び目的度 ★☆☆☆☆
気軽度 ★☆☆☆☆
ユーザー数の多さ ★★★★★
ポイント
何故役に立たなかったのか?
男女共にユーザー数が多すぎた
まず、ユーザー数が多すぎることで好きなタイプの男性を探す段階で心が折れました。

選ぶ相手が多いのは良い点ですが、男性ユーザーも女性ユーザーも多いのでは凡人は埋もれます
余程かわいい・目を引くような容姿であればいいのですが、当時喪女の私がそんなはずもなく。

さらに、自分のいいね数も相手のいいね数も見れる状態となっているので、「こんな人気なユーザーにあえてこちらからアピールする必要はないか…」と思うことが多くありました。

顔もプロフィールも問題ないのにいいね数が多すぎると「会ってみたら問題あるタイプなのかな?」とか「もしかして本命の彼女はすでにいるんじゃ?」などと勘ぐってしまう一面もあります。

ペアーズの大きな特徴として、コミュニティという機能があります。
顔だけ見ていいな、と思う男性ユーザーが自分と確実に合わないようなコミュニティに属しているのを見ると、結構冷めました。笑

例えばハグが好き♡とかお酒を飲みながら…♡とか。
そういう情報を事前に知っておいて得があるかと言われたら、別にないです

なんというか…付き合う相手が変われば相手に合わせて好きな行動・とる行動も変わるのでは?と思ってしまうような。

このように、男性不信が影響してくるためペアーズは合わなかった、という訳です。

cross me

クロスミー
引用元:cross me

男性の遊び目的度 ★★★★☆
気軽度 ★★☆☆☆
ユーザー数の多さ ★☆☆☆☆
ポイント
何故役に立たなかったのか?
身バレが怖くてすれ違い機能を使えなかった
クロスミーは、すれ違い機能を搭載していることが何よりも特徴のマッチングアプリです。

男性からしたら電車内で見るあの子と知りあえる、よく見かける女の子と付き合える…ような夢のアプリですが、私たちは女性です
すれ違いの機能など、まず怖くて使えません。

▼公式サイト


mimi

mimi
引用元:mimi

男性の遊び目的度 ★★★★☆
気軽度 ★★☆☆☆
ユーザー数の多さ ★★☆☆☆
ポイント
何故役に立たなかったのか?
アプリ自体が使いづらかった
顔で探す恋活・婚活マッチングアプリのミミ。

私が求めているものには間違いなく、またデザインもトップレベルで可愛いのですが、なんだかアプリが使いづらいのでした。
読み込みが遅い、動作が重いなど。

余談ですが、後々知りあった男が彼女持ちにも関わらず「女性ユーザーの顔写真を眺めるという目的」でこのアプリを入れていて最悪でした。

ゼクシィ恋結び

ゼクシィ恋結び
引用元:ゼクシィ恋結び

男性の遊び目的度 ★☆☆☆☆
気軽度 ★☆☆☆☆
ユーザー数の多さ ★★★☆☆
ポイント
何故役に立たなかったのか?
男性ユーザーの真面目度が高すぎた
ゼクシィが運営してるということはつまり、結婚を視野に入れた真面目な恋愛をしたいユーザーが多いということです。
結婚や婚活が目的ではなく、恋愛をしてみたいという思いで恋活をしていたため、恋結びに登録しているのすら居た堪れなくなり退会しました。

with

with
引用元:with

男性の遊び目的度 ★★☆☆☆
気軽度 ★★☆☆☆
ユーザー数の多さ ★★☆☆☆
ポイント
何故役に立たなかったのか?
キャッチコピーを信じすぎた
運命よりも、確実な出会いを。
というコピーを掲げているマッチングアプリが、with。

性格診断や共通点から相性の良い相手を探せますが、そんな導き出された相手が自分の好みではないパターンが多くやる気を削がれました。
というのも、やはり私が見た目を重視してしまう部分があるためこのような結果となった次第です。

婚活も兼ねてお相手探しをされたい方には向いているかと思います。

▼公式サイト


その他マッチングアプリ

他にもomiaiやMatchbookなどを使ってみましたが、登録やメッセージ交換のみで会うまでには至りませんでした。

自分に合うマッチングアプリを選ぶには

男性ユーザーの年齢層・男性ユーザーの目的(遊び・恋愛・結婚)、自分が何を求めるかについて今一度考えることで、自分にマッチしたアプリを自ずと見つけられるかと思います。

私の場合、「彼氏がいた経験ができればいいや」という遊びに近い目的で恋活をしていたため、遊び目的のユーザーが集まりやすいTinderやタップルが性に合っていたという訳です。

冒頭でお伝えしましたが、アプリは並行して使うよりは、ひとつに絞ると無駄に焦らず疲れずに済みます。

まとめ

マッチングアプリは、登録している男性ユーザーの傾向を見ると自分に合うものが見つけられます。

とりあえず遊んでみたいという方には「Tinder」「タップル」

趣味や考え方の合う男性と出会いたい方には「pairs」「with」

結婚を視野に入れた交際を求める方は「ゼクシィ恋結び」

イケメンを求める志の高い方は「mimi」

利便性を求める方は「cross me」

という感じですね。

 

是非、アプリ選びとお相手探しに役立ててください!
お読み頂きありがとうございました。

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