初めてのガールズバーバイト、どこにする?自分に合った店の選び方

ガールズバーバイトの選び方

こんにちは、元ガールズバー店員のキヌコです。

一年半のガールズバー勤務と体験入店の繰り返しを経て、自分に合ったガールズバーの選び方が分かりました。

キヌコ

ガールズバーは隣に座って接客するキャバクラとは違い、カウンター越しで接客するナイトワークです!

ナイトワークと言うと聞こえが悪いかもしれませんが、私服での出勤や、週2程度・3時間以内で働くこともでき、学生のバイトはもちろん社会人の副業としてもおすすめできる職業です。

ガールズバーはキャバクラよりもさらに楽に、ちょっとしたお小遣い稼ぎができる点が魅力です。

当記事では、自分に合ったガールズバーの選び方を紹介します。

ガールズバーを選ぶ上で大切なこと

まず始めに、最寄り駅付近のガールズバーを選ぶことはおすすめしません

というのも、最悪の場合お客さんに自宅を特定される可能性があるためです。

女性が一人で暮らしていくとなると、できるだけ不安要素は排除しておきたいですよね。

特定されたところで何もなければ良いのですが、客の大半が年上の男性となるため、生活拠点は隠しておきたいものです。

他の理由としては、この3つが挙げられます。

  1. 知り合いに働いていることがバレる
  2. 帰り道でお客さんに遭遇しやすい
  3. 辞めた後に店付近を通りづらくなる

キヌコ

辞めた後に店の前を通りづらくなるのを何度も経験してます…

ガールズバーを探す際は、まず「最寄り駅ではないこと」を前提に、店舗を絞っていきましょう。

私のおすすめは、通勤路や通学路の乗り換え駅の店舗です。

交通費が浮きますし、職場や学校からも距離があるため、スムーズに帰宅できます。

終電後は無料送迎があるガールズバーも多いので、有効活用してください!

【職業別】ガールズバーの選び方

社会人の場合

都心部のガールズバーは客層も悪く、かなり疲れます。

キヌコ

実際に体入しましたが、短時間の勤務でも大変でした…。

仕事で疲れている日も多くあると思いますので、できるだけターミナル駅から離れた土地で、客層の良い店舗を選びましょう。

これまでの経験上、都心部ほど新規客が多く、郊外ほど常連客が多い傾向にあります。

新規客は新規客で楽しいですが、常連客の方が圧倒的に接客が楽です。

社会人には、以下の条件がおすすめです。

・未経験者歓迎店
・私服勤務可能店
・三時間以内の勤務可能店
・ダブルワーク歓迎店
・給料手渡しの店
・職場~自宅までの途中駅・乗換駅付近の店
・できれば都心以外の土地の店

ダブルワークを続けていく上で、できるだけ負担の少ない条件を挙げました。

制服のある店舗は始めのうちは楽しいものの、慣れてくると着替えすらも面倒になります。

フリーターの場合

なによりも時間に融通が利くのがフリーターの良いところ。

是非この機会にがっつり働くことをおすすめします。

長く働ける分、店との相性は大事になるので、何件か体験入店を重ねてみて定着できる店舗を探すことも大切です。

フリーターには、以下の条件がおすすめです。

・未経験者歓迎店
・何件か体験入店してみてしっくりきた店
・自宅の最寄り以外の駅付近の店

大学生・専門学生等の場合

なによりも若いのが特徴の学生は、体力的な面でも慣れれば長時間働くことができます。

普段はアルコールを飲まなくてもやり過ごせる(ノンアルコールでドリンクを作れる)店舗は多いです。

しかし、店舗内でイベントが開催される際など、アルコールを飲まざるを得ない状況はあります。

未成年の場合は、20歳未満なので飲酒できない旨を面接時に伝えてください。

学生には、以下の条件がおすすめです。

・未経験者歓迎店
・学校~自宅までの途中駅・乗換駅付近の店

こんな人でも働けるの?

口下手でうまく喋れない!

私自身、もともとかなりのコミュ障でした。

知り合いやバイト先の人となると途端に話せなくなるタイプ

それでも一年以上働くことができたのは「コミュ障だからこそそれを治したい」という思いがあったためです。

「コミュ障だから働けない」と、逃げる理由を探すのではなく、「コミュ障だからこそ接客業をしてみる」「接客をする上でコミュ障を改善していく」のような、挑戦する姿勢が重要なのではないでしょうか。

どんな職業でも、初めは誰でも初心者です。

よほど声が聞き取れない・意思疎通ができないことのない限り、スタッフもお客さんも大幅に見てくれます。

何店舗かで体験入店をしてみてから本入店を検討するのも手です。

男の人が怖い!

私の場合は男性恐怖症の克服も目的として、ガールズバーに入店しました。

男性恐怖症の喪女が ガールズバーで働いてみた話男性恐怖症の喪女がガールズバーで働いてみた話

男の人は怖いですが、ガールズバーにはカウンターという境界線があります。

隣に座らなくていいというだけで、大きな安心感があります。

ガールズバーで働く中で、男の人に恐怖を感じることはほとんどありませんでした。

あるとしたら店の外で会ったお客さんに執拗にホテルに誘われたくらいですが、それも店外で会わなければそもそも起こらなかった事例です。

あの頃の私は、断りきれずに店外に付き添ってしまった面もあるので、断る力が備わっていればなんら問題はありません。

出会いが欲しい!

客層は30代から60代の既婚者がメインですが、中には同年代かつフリーのお客さんもいます。

友達や出会いが欲しいという目的でガールズバーに通っている方もいるにはいるので、うまくマッチングできれば恋愛にも繋がるでしょう。

実際に私がいた店舗では、客とキャストのカップルが3組いました。

キヌコ

うち1組は既に結婚したようです!

ガールズバーはどこで探せるの?

バイトルやタウンワークなど、一般的なバイト求人サイトにも掲載されていますが、おすすめの検索方法は「ナイトワーク専門の求人サイト」を使うことです。

例えば体入ショコラは私自身も利用したことがあり、おすすめです。

体入ショコラ

体験入店(体入)を大々的にアピールしている求人サイトですが、もちろん体入後に入店できます。

一般的な求人サイトから応募した場合、面接後にいきなり体入→あまり合わないのに流れで採用、という状況も多いです。

体入前提のサイトを経由することで、「体験だけしに来たけど気に入ったので本入店します」というスタンスで探せるメリットがあります。

既に気になる店舗があるという場合には、店名でweb検索してヒットした公式サイトや公式SNSを経由するのもおすすめです。

もし人手不足な状況にある場合、大抵のガールズバーは公式媒体から求人情報を発信しています。

狙っている店舗のサイトを見てもスタッフ募集の情報はなかったものの、一週間後にまた見たら情報が掲載されていた、という事例は多いです。

まとめ

ナイトワーク未経験者がガールズバーでを選ぶ上で大切なことは、以下の3つです。

・未経験者歓迎であること
・生活拠点の最寄り駅付近の店でないこと
・自分と相性が良い雰囲気の店

実際に自分と相性の良い店舗で働き始めるととても楽しいです!

是非、自分に合ったガールズバーを探してみてください。

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