上手くいかない片思いに疲れたとき、どう動くべきか。

一人暮らしの女子なりに、Wワーク向けの仕事について考えてみるブログ

掛け持ち体験談

こんにちは、今年度で社会人四年目に突入したmoco(@murmurpress)です。

以前「ナイトワーク未経験者に送る、ガールズバーの選び方。 」を更新した際、既にガールズバーを辞めたと記載しましたが、最近またガールズバーでのバイトを始めました。笑

やはりお金は生活の中心なので、稼げるときに稼いでおきたいというのが本音です。

さて、今こそガールズバーをWワークとして選んでいる私ですが、初めから水商売のみを副業に選んできた訳ではありません。

今回の記事では、まず著者の仕事とバイトの掛け持ち経験を紹介し、さらに自分に合った仕事の探し方について考えていきます。

それではどうぞ。

この記事はこんな方におすすめ
・仕事に慣れてきたので副業を始めたい新卒の方
・いざという時のためにWワークを確保しておきたい方
・退勤後の時間を有効活用したい方
・お金のために掛け持ちをしたい方

著者自身が経験してきたWワーク

ガールズバー

有意義度★★☆☆☆
やりがい★★☆☆☆
稼ぎやすさ★★★★☆

上京とほぼ同時期に始めたのが、このガールズバーでのバイトです。

このバイトを決めることになったきっかけは、まず週2・2時間程度の手軽なシフト組みができて時給が良く、そして男性恐怖症をどうにかしたいという気持ちからでした。

「お金を稼ぎたい」「男性と喋れるようになりたい」という願いを持った私にとって、この選択は正しいものでした。

事実、最低限のシフトで月に20000円以上は稼ぐことができ、男性恐怖症も克服することができました。

体験入店

どうしてもお金がない、でもガールズバーに在籍する気力はない!
という時は、ガールズバーの体験入店を繰り返していました。

ガールズバーは、一般的に面接→体験入店(体入)→本入店の流れで採用が進んでいきますが、この「体入」のみで稼ぐのが、この手法です。

体験入店の場合は、ドリンクバック(お客さんにドリンクを奢ってもらった時に入るバック)がなく、時給のみで働く場合が多いですが、それでも3時間で5000円程度の稼ぎにはなります。

ただし、もちろんお店側も「採用したい」と思って体験入店をさせている訳なので、断れないタイプだとそのまま入店が決定する可能性もあり、リスクがあります。

この他にも、ガールズバーへの派遣に登録することを視野に入れていましたが、定住地が無いのは常に新しい場所で働くことと同等なので疲労が溜まると考え、辞めておきました。

マクドナルド

有意義度★★★☆☆
やりがい★☆☆☆☆
稼ぎやすさ★☆☆☆☆

2年ほど前、既に会社とガールズバーの掛け持ちをしていましたが、出会いがないという悩みがありました。

私自身の好みが大学生であったことや週1・1時間から働けるという募集要項を見て、マクドナルドでのアルバイトを始めました。

しかし、この生活は長くは続きませんでした。

トリプルワークという形を選択した私が悪いのですが、マクドナルドでの仕事は覚えることも多く、メモを取る間も無く現場に立たされたため、嫌気がさして間もなく退職しました。

接客やレジ打ち自体は好きですし、仕事を覚えることへの嫌悪感はありませんが、教育が不十分なのには頷けません。

あとは、些細なことですが「全員が仲良し!」といった雰囲気が性に合いませんでした。笑

週1などのシフト組み自体は可能ですが、それだと疎外感を感じてしまうことや仕事を覚えきれない問題点があり、かと言って週3以上のシフト組みをすると今度はダブルワークでの体力が尽きるという問題点があります。

ココナラ

有意義度★★★★★
やりがい★★★★★
稼ぎやすさ★☆☆☆☆

デザインの専門学校を出ていることもあり少なからずのデザイン技能がありますが、「できれば趣味を仕事にはしたくない」という考えの持ち主でした。

しかし、友人からその技能を金に変えることを強く勧められ、嫌々ながらもココナラでの受注を開始しました。

ココナラとは、「得意(経験・知識・スキル)」を売り買いできるフリーマーケットです。
どなたでも自分のできることをサービスとして1回500円から出品でき、どなたでもサービスを購入することができます。

▼詳しくはこちら


さて、このココナラでの出品ですが、初めのうちは全く売れず、注文受付をしていることを忘れるほどでした。

しかし、受注を重ねていくうちに実績も増え、最近では何件か注文が来るようになりました。

注文を受けてからは購入者に希望の条件を聞き、それに基づいてデザインを作っていくという流れで作業を進めていくのですが、この作業は意外と楽しく、何よりも購入者が喜んでくれることがやりがいとなりました。

ただし技能に自信がなく安価で出品していることや、手数料が高くつく面、さらに購入者とのやり取りが思った以上に時間がかかるという点があり、副業にはなり得ませんでした

強気の価格で出品でき、それが売れればいいのですが、そうもいかないのが現実です。

ブログ運営

有意義度★★★★★
やりがい★★★☆☆
稼ぎやすさ★☆☆☆☆

Wワークとは異なりますが、私自身は収益化を目指してこのブログを運営しています。

通勤時間を用いて記事を作成し、帰宅後に更新していますが、正直全く稼げはしていないのが現状です。笑
(3ヶ月広告を貼ってようやく560円の広告収入が発生しました)

ブログを収益化したい場合、WordPressを使用してサイトを作成し、ある程度の数の記事を作成し、Google AdSenseに合格し…という手間がかかります。

サイト作りに慣れている方なら簡単にこなせますが、未経験の方には難しいかもしれません。

ただし、多くの方が記事を読んでくれたり、広告収入が得られたときにはかなりの嬉しさがあります。

ひとつの手段として、この「ブログ」も視野に入れて頂けたら幸いです。



以上、著者の仕事とバイトの掛け持ち体験談でした。

ざっと紹介しましたが、どのWワークにも良いところ・悪いところが存在することがお分かり頂けたかと思います。

では、多岐に渡る選択肢の中で、どう副業を探せばいいのか?

▼次ページでは、自分に合った仕事の探し方について考えていきます。

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