奥手女子のための、マッチングアプリでのアポの組み方講座

こんにちは、キヌコです。

私はタップルやTinderをはじめとした、数多くのマッチングアプリを通して異性と出会ってきました。

はじめこそ男性恐怖症で上手く喋れなかったものの、アポを繰り返すことで男性に慣れ、最終的にTinderで彼氏ができました。

ここでは、私が恋活を通して習得した、マッチングアプリでの効果的なアポの組み方を紹介します。

・マッチはするけど、なかなか会うまでいかない…
・男性慣れしていないから、上手く誘えない…
・手っ取り早く彼氏が欲しい!どうすればいいの?

そんな方に役立つ記事となっていますので、ぜひ最後までお読みください。

恋活をしようと思ったら

マッチングアプリでの恋活を始めるにあたり、まずは自分の理想の男性像を持つことが大事です。

理想を決めずにマッチングアプリをしていた頃は、「マッチしたけど会う気にならないな」「会ってみたけど付き合いたいとは思わないな」と感じることが多くありました。

自分が好きになれる男性像をイメージしておかないと、アポを組んだところでいい雰囲気にはなりません。

この場合、無理やり会ったとしても「好みじゃない」「なんか違う」となります。

キヌコ

ゴールがないとシュートを決められないのと同じです!(?)

具体的な「付き合いたい人」をイメージしておくことで、無駄なマッチや無駄なアポをなくすことができます

ちなみに私は

  • 年下
  • 黒髪ストレート
  • 童顔(丸顔)
  • 生意気

という条件に絞ってTinderをしていたところ、全ての要素を満たす彼氏ができました




マッチングアプリで出会うまで

マッチしたら自分からメッセージを送る

マッチングアプリでは男性が課金する分、女は待ちの姿勢に入りがちです。

キヌコ

男性ユーザーよりも必死感はないですよね

マッチしたら、相手からのアクションを待つのではなく、自分から積極的にメッセージを送りましょう

文例としては、以下のようなもので問題ありません。

いいねありがとうございます 😀
マッチングできて嬉しいです!
キヌコです、よろしくお願いします~ 😆 ♡

マッチングアプリでの初めての会話は十中八九つまらないものになりますが、それで大丈夫です。

私たち女性ユーザーが同じようなメッセージを貰ったら「なんだこいつつまんねーな」となりますが、男性からするとこの文章が正解です。

他の女性ユーザーとの差別化を図ってウケを狙い、滑る方がよほど問題です。

キヌコ

昔の私の話をしています…

また、ここではあえて話題は出さず、挨拶と自己紹介のみに留めています。

ここから相手がどう返すかによって、

  1. 自分と喋りたいかどうか
  2. 話の面白さ
  3. どれだけ本気でアプリを使っているか

などが分かります。

同じく挨拶と自己紹介だけを返してきて話が展開しないのなら、それは単純に話がつまらない人か、自分と喋りたくない人かのどちらかと分かる訳です。

LINEに移行する

アプリ上である程度(1日~3日)話したら、やり取りの場をLINEに移しましょう。

LINEで繋がることで自分の本気度が伝わりますし、外出先でもやり取りがしやすくなります。

電車内など公共の場だと、マッチングアプリを開くのは恥ずかしいですよね…。

相手の名前やアイコンから雰囲気を感じ取ることもできるので、早めにLINEに移行することをおすすめします。

ちなみに、名前だけで見る安全度はこんな感じです!


キヌコ

名前1文字だけにしてる人はマジでヤリモクです(素性を隠しているという意味で)

中だるみしないうちにアポを組む

私の場合、マッチした相手とはその日のうちにメッセージをやり取りし、少なくとも1週間以内にはアポを組むようにしていました。

というのも、1ヶ月ほど間を空けてしまうと、相手への興味が薄れてしまうためです。

キヌコ

ただし実際に会うのは「話が合いそうで、好きになれる可能性がある人」だけです!

どうしても「ネットの人と会う」ことに抵抗はある方は多いですし、学校では「ネットで知り合った人とは会わない」と教育されてきました。

しかしマッチングアプリでは、相手も自分自身も、他のユーザーとの接点がかなり多くあります。

仲良くなってから会うのではなく、お互いがお互い以外に目移りしないうちにアポを組むのが成功の秘訣です。

1週間以内に相手から「ご飯行きませんか?」と誘われたらそれに乗れば良いですが、誘いが来ない場合にはこのような文章を送りましょう。

・◯◯に興味あるんですけど、今度一緒に行ってみませんか?
・一度会ってみたいです!
・今度ご飯だけでも行きませんか?

あくまで一例なので、文脈に会う口調で「会いたい」ことを明確に伝えればOKです。

ここで「自分から誘うなんてはしたない」と思う方もいるかもしれませんが、リアルで会うまで相手の素性、本性は分かりません。

マッチングアプリの最終目的は「実際に会って恋愛をすること」です。

アプリ上で会話を重ね、やっと会ってみたら合わないタイプだった…というのは、時間の無駄です。

初めてのアポはどこにすべき?

私がマッチングアプリで恋活をしていた頃にいきなりデートをしたことがありますが、何の楽しさもありませんでした。

アプリを通して20回~30回程度のアポを経験しましたが、平日・居酒屋でのアポは、次のデートへ繋がる確率が高かったです。

ファミレスやカフェで会ったこともありますが、お互い本音で話せず仲良くもなれず…という雰囲気で、次はありませんでした。

酒を飲むことを肯定する訳ではありませんが、他の人が楽しく喋っているシチュエーションだけでも、話が盛り上がるきっかけになります。

キヌコ

話がつまらなくても食事に集中すればOK!

このとき、個室居酒屋や個人経営の店ではなく、無難なチェーン店を選ぶことをおすすめします。

さらに言えば、場所は繁華街や人通りの多い土地だとなお良しです。

チェーン店以外だと予算の目安もつきませんし、人通りの少ない場所では酔ったところをお持ち帰りされるかも分かりません。

私達は女性なので、いざとなったらすぐに助けを呼べる場所を設定しましょう。

キヌコ

こんな脅しのようなことを書いてますが、きっぱり断ることができれば危険は回避できます!

あとがき

マッチングアプリで彼氏を作りたいと思ったら、アポを取らないことには恋活はできません

奥手だったり男性経験がないと、どうしても会うのを先延ばしにしてしまう気持ちはよく分かります。

しかし実際に会わないままでは、ずっと現状維持となってしまい、彼氏ができるのは先の話になります。

アプリやLINEでのメッセージだけに長い間留まっていればいるほど、実際に会ったときのギャップは大きくなります。

会ってから幻滅するのと、早めに会って今後どうするかを見極めるのでは、後者のほうが得策ではないでしょうか。

「話すの楽しいかも」「一回会ってみたいかも」と思った時点で、今回の方法を試してみてください。

おまけ

おすすめのマッチングアプリって?

Cielがおすすめです!

彼氏とはTinderで出会った私ですが、正直Tinderは恋活には不向きです。(ヤリモクが多すぎる)

そこでおすすめなのが、日本初のワンストップ型マッチングサイト「Ciel」です。

Cielでは、これら5つの目的ごとに、相手を探すことができます。

  1. 恋愛
  2. 結婚
  3. 友達
  4. 食事
  5. 経験

つまり、恋活の中でありがちな「結婚前提で会ってみたら、実は相手は彼女を作りたいだけだった…」というすれ違いをなくせます

会員間には相互評価システムがついており、マナー違反が多い地雷ユーザーのプロフィールには、それを知らせるアイコンが表示されます。

キヌコ

アイコンは本人からは見えないので、低評価だから再登録…ということもありません!

「実は勧誘?」
「ドタキャンされないかな?」
「嫌な人じゃないかな?」

といった不安を最小限に恋活できるので、ぜひ恋活初心者の方こそ登録してみてください。

登録はこちら

絶対に脱喪したい喪女のための、マッチングアプリの使い方講座絶対に脱喪したい喪女のための、マッチングアプリの使い方講座

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です