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- 「吸うやつ」に興味がある
- 大きめ・太めの挿入感が好き
- 清潔な見た目のラブグッズが欲しい
こんなあなたにおすすめなのが、このラブグッズ!

Tenshilover Crazy Cat
- 腟内に密着する大きめのサイズ感
- クリバイブのカバー脱着で刺激切替可能(吸引・タッピング)
- 清潔感ある白✕猫デザイン
中では振動・外では吸引を楽しめる二股バイブですが…
クリバイブ部分はカバーが被せられた形になっており、自由に取り外しできます。
取り外すことで、クリトリスへの吸引刺激がタッピング刺激に早変わり!

- 空気で間接的にクリトリスを刺激
- クリトリスを直接叩いて刺激

2種類を気分で切り替えつつ、腟内刺激も同時に楽しめるラビットバイブです♡
実際に使ってみたところ、無事に中イキができました。
が…挿入部分が長めなのかクリトリスと子機の位置が合わず、外イキはできませんでした(泣)
私の場合は相性が悪い結果に終わりましたが、相性が良ければかなり気持ちよく使えそうです!

中イキ初心者で、なかなか振動だけで中イキはできない身です。挿入部分が大きめで密着感がすごく、想像以上の刺激を味わえたのが気持ちよさの理由です!
ここでは、Tenshilover Crazy Catを使った感想を紹介します。
⚠️ラブグッズ紹介記事は、このような立場・体質目線でレビューしています。
・クリトリス包茎(クリトリスが露出していない)
・膣は上付き(陰核と膣口の位置近め。クリバイブを下向きに押し当てる場合が多い)
・中イキ初心者(2025年夏に初中イキを達成)
・性交痛持ち(挿入に抵抗あり。2025年~徐々に改善)
・出産経験なし、粘膜に抵抗あり(膣内への指入れ不可)
・AAAカップ&乳首範囲小さめ・高さあり
Tenshilover Crazy Catってどんな二股バイブ?

Tenshilover Crazy Cat(テンシラバー クレイジーキャット)は、クリトリス刺激を切り替えて楽しめる吸引バイブです。
猫の手を模したデザインが、商品名の由来です。
| 振動機能 | 10種類 |
| 吸引機能 | 10種類 |
クリバイブのカバーを外せば「吸引機能」が「連打機能」に切り替わり、クリトリスを直接叩き続けるようなタッピング刺激を味わえます。
振動機能と吸引機能はそれぞれ個別で調整でき、振動は1パターン目・吸引は2パターン目のように組み合わせる遊び方はもちろん、振動機能のみ・吸引機能のみで遊ぶこともできます。

挿入部分とクリバイブの刺激が連動しているものも多いので、それだけでもちょっと嬉しい!その上クリトリス刺激を気分で切り替えられるとあれば、もっと嬉しいものです。
金属部分を除いた全体がシリコンで覆われており、手触りはしっとりさらさら。
吸引バイブ(クリトリス吸引+腟内振動)で使う場合は、カバーを装着します。

吸引口を含めた一面が広め&浅めで、大陰唇を割り開いて当てる必要があります。


猫の手でいう爪部分に吸引口と同じ高さがあるので「吸引口だけを当てる」というよりは「肉球全体を当てる」使い方が近いです。だいぶ割り開く必要あり…!
タッピングバイブ(クリトリス連打+腟内振動)で使う場合は、カバーを取り外します。

肉球部分がないためスリムになりますが、それでも面で当たり、割り開きは必要です。

挿入部分は最大直径35mm・長さ99mm。
男性器の平均に近いサイズ感ですが、素材が異なる分大きさも感じやすいです。


根元が細いので、腟内への収まりはいいです。抜け出ることもなく、ハンズフリーで使えます!
挿入部分の根元はフレキシブルに曲がり、好きな角度で固定できます。



角度調整できるということは、「もうちょっと上の方が気持ちいいのに」のような性感帯と刺激位置のズレを減らせるということ!位置調整に気を取られず、快感に没頭できます。
ボタンは本体側面に2つ。

| ボタン(上) | 吸引機能ON/OFF、吸引パターン切替 |
| ボタン(下) | 振動機能ON/OFF、振動パターン切替 |
タッピングバイブとして使う場合は、このようになります。

| ボタン(上) | 連打機能ON/OFF、連打パターン切替 |
| ボタン(下) | 振動機能ON/OFF、振動パターン切替 |
電源ON/OFFにあたるボタンはなく、各機能の起動が電源ONに該当する形です。
箱の中身はこちらの4点。

- Crazy Cat本体
- 取扱説明書
- 充電ケーブル
- 収納ポーチ
充電ケーブルの先端はマグネットで、電源とはUSBで接続します。


90分の充電で、120分の連続使用が可能です。
収納ポーチは無地の黒色で、簡素なつくりです。

パッケージも同様に黒一色で、ロゴや文字はありません。

公式サイト「テンシラバー」で購入できます。
| 税込価格 | 5480円 |
| 本体重量 | 150g |
| 充電方法 | USB充電式(マグネット) |
| 素材 | シリコン、ABS |
| 防水性能 | IPX7 |
ここからは、Tenshilover Crazy Catの機能について詳しく紹介していきます。
振動機能
挿入部分の振動により、腟内全体を刺激する機能です。
| 振動パターン | 9種類 |
パターンのうち3種類は強弱違い、残りの6種類は波のあるパターンです。
全体攻撃の機能ですが、Gスポットに当たる部分に最もサイズがあり、サイズが一定のものよりかは刺激が分かりやすいです。
吸引機能
| 吸引パターン | 9種類 |
パターンのうち3種類は強弱違い、残りの6種類は波のあるパターンです。
吸引口のサイズ感は、極端に低めで広め。
吸引口が飛び出たデザインだと「吸引口だけを陰唇に差し込む」使い方ができますが、Crazy Catの場合は「陰唇を割り開いた上で押し当てる」使い方向きで、脚も大きめに開く必要があります。

吸引口だけがそうならまだしも、吸引口以外にも盛り上がりのあるデザインなので、ほぼ全員この使い方が必要かも。
連打機能
クリバイブのカバーを取り外すことで、吸引口がなくなり、空気を送り出す部分が露出します。
そこをクリトリスに直接当てることで、タッピングのような刺激を味わえます。
| 連打パターン | 9種類 |
吸引機能同様、パターンのうち3種類は強弱違い、残りの6種類は波のあるパターンです。

刺激を最大限に得るためにはぴったり密着させる必要があるんですが、クリバイブ自体が大きめ。クリトリスにサイズがない場合は、やはり「割り開いた上で押し当てる」使い方が必要です。
Tenshilover Crazy Catを使ってみた感想
30代女性がCrazy Catを使った感想はこんな感じ。
中イキができたので、バイブとしては満足!
ですがクリバイブとの相性が悪く、二股バイブとしては満足度を得られず…という結果に終わりました。
具体的にはこんな感じ。
- 吸引口が自分のクリトリスよりも下にあった(上に位置調整すると挿入部分がズレてストレス)
- 陰唇を大きく開く使い方に限界があった(限界まで開いて押し当ててもタッピングがクリトリスに届かなかった)
クリバイブの刺激面が合わない問題はよく起こるのですが、ほとんどの場合、刺激面が自分のクリトリスよりも上にありました。
今回は初めて刺激面が自分のクリトリスよりも下にあり、位置を上向きに変えるには挿入部分を引き抜く形での調整が必要になります。
吸うやつタイプの、根元が細い挿入部分で、それは無理!!
柔軟に抜き差しできるデザインならまだしも、ハンズフリーで使えるほど腟内に密着するデザインでは、そんな細かな位置調整もできず、クリバイブも使えずじまい…という顛末でした。

普段ラブグッズと性器の相性が悪くても使えているのは、クリバイブを下向きに位置調整できてたからだったのか!?と気付きました。
できれば粘膜を触りたくない&脚ピンしたい身では、陰唇と脚を大きく開く使い方とも相性が悪く、「私」とはとことん相性が悪かったのが面白かったです(?)
密着感あるサイズ✕重厚感ある振動が気持ちいい
クリバイブとの相性は悪かった私ですが、対してバイブはかなり気持ちよく使えました!
振動機能のみのバイブで満足できることはほぼないのですが、Crazy Catの振動機能は内側からほぐされるようで心地よく、その心地よさを気持ちよさに繋げてイくこともできました。
- 密着感のある太さと大きさ
- 腟内に収まりのいいデザイン
- 重厚感のある振動
この3要素が重なって、いい感じにGスポットで刺激を受け取れたという気がしています。

特に気に入っているのが、振動の質!奥行きを感じるような重厚感があるタイプの振動機能です。
挿入部分のサイズ感がそれなりに大きめなので、下腹部に力を入れて引き締めるだけで、振動が強く響いて気持ちよかったのがよかったです!
タップでアクセス

使ってみて気になったところ
Crazy Catを使ってみて、うーん…と思ったところはこの2つ。
- 押し込まないとタッピングが届かなかった
- 使用中はカバーを脱着しづらい
①押し込まないとタッピングが届かなかった
吸引口とクリトリスの位置が合わないことは「しょうがない」と思えるのですが、タッピング面とクリトリスの位置が合わないのは惜しかったです(泣)

タッピング面が広めで、少しでも触れられたらその刺激を味わえてたと思うので…!
タッピング機能については、性感帯との位置が合わないことに加えて、かなり強く押し込まないと刺激を届けることすらできませんでした。
普段している「指先で位置調整」ではなく、その上の「押し付ける」でもなく、さらに上の「押し込む」です!
私の場合は押し込んでもなお刺激を得られず、Crazy Catでの外イキはとうとう叶いませんでした…。
私自身がクリトリス包茎で、的(まと)が小さすぎるからか?とは思うので、性感帯のサイズでまた使用感は変わりそうです。
②使用中はカバーを脱着しづらい
Crazy Catの強みはクリバイブのカバー脱着により、クリトリス刺激を切替できることです。
が、このカバーの脱着になかなかコツがいります。
上向きに引き抜けば・下向きに被せれば済む話ですが、挿入中においては
Tenshilover Crazy Catがおすすめな人・おすすめでない人
Tenshilover Crazy Catは、猫の手デザインの吸引バイブ兼タッピングバイブです。
振動・吸引・タッピングに各9種類のパターンを搭載し、腟内刺激とクリトリス刺激を自由に掛け合わせられます。
おすすめの人は、膣が上付きの人!
だいたいの二股バイブと相性の悪い私ですが、Crazy Catは初めて「刺激面がクリトリスより下にある」という相性の悪さがありました。
それなら、クリトリスと膣の距離が近い、上付きの人ならちょうどいいということではないでしょうか!
下から上向きにクリバイブを位置調整しようとすると難しいものですが、上から下向きにクリバイブを位置調整するのは指一本でできます。
「これまで使ってきたバイブはクリバイブが上すぎる」という方は、もしかしたらCrazy Catと相性がいいかもしれません。
膣の上付き・下付きについては、この記事を参考にしてみてください。
次におすすめなのが、大きめの挿入感が好きな人。
Crazy Catの挿入部分は直径35mm・長さ99mmと平均的ですが、根元部分がグッと細いことで、見た目以上の密着感を得られます。
振動機能は奥行きを感じるような重厚感があり、全体振動でありながらしっかりGスポットに刺激が響きます。

クリバイブを使えなかった私でも、挿入部分はかなり気持ちよく、そこだけで満足感を得られました。だから惜しいとも言える…!
他のバイブと比べて個人差が大きい分、相性が良かったときの「しっくり来る」感はすごそう!
興味のある方は、ぜひ公式サイトを覗いてみてください。
おすすめできない人としては、脚ピン派の人。
Crazy Catのクリバイブ部分は大きめで、吸引機能・タッピング機能を使うときを問わず、脚を大きく開いて使う必要があります。

吸引トイでできることの多い「吸引口だけ間に差し込む使い方」はできません!
また、クリトリスが露出していない人にもCrazy Catはおすすめできません。
吸うやつタイプの挿入部分の根元が細い二股バイブは、手離しで使えることがその醍醐味だと思うのですが、Crazy Catのタッピング機能には高さがなく、刺激を与えるためにはクリトリスを届かせる=押し当てる必要があります。
クリトリスにサイズがあれば難なく使えても、クリトリスが見えないほど小さい状態では、刺激を受け取ることから厳しいです…。

私自身がクリトリス包茎なのですが、どれだけ押し当てても刺激が届きませんでした…。買うのに勇気がいる&期待するラブグッズでこの結果は悲しいので、ちょっと詳しめに書きました。
Tenshilover製品の購入は公式サイトから!
Tenshilover製品は、テンシラバー公式サイトから購入できます。




