鳥に興味がなすぎるのでバードウォッチングに行った

ショッキングなタイトル失礼します、kanamegoです。

本日3月2日10時より、日比谷公園で行われる探鳥会に参加してまいりました。
探鳥会とはいわゆる「バードウォッチング」を指します。

日比谷公園とお濠でバードウォッチング
主催:日本野鳥の会

何故今回興味が無いにも関わらずこの会に参加したかというと、興味を持つきっかけとなれば良いなという思いからです。
ちなみに私の今年の目標は「食わず嫌いを無くす」です。

また、普段何気なく共存している鳥に目を向ける事で、視野が広がれば良いなという思いもありました。
人と遊んでいて「今の人○○だったね」「今の看板見た?」と話を振られても大体その対象がそもそも視界に入っていない…ということが多々ある自分に嫌気がさしています。笑

前置きはさておき、10時の日比谷公園は爽やかで気持ち良かったです。
3月3日開催の東京マラソンに向けての練習者もいる状況の中、2時間の探鳥会が行われました。

まずはバードウォッチングのおともとなる、おさんぽ鳥図鑑が配布されます。
そして一度公園を出、皇居の外堀を眺めていきます。
ざっと見ただけでも20匹以上の水鳥が生息しており、東京の中心部にもこんなに野生の生物がいたのだと驚きました。
いかに自分が普段から景色を見ていないかが分かります。

ここでは、オオバン・ゴイサギ・コサギ・カイツブリ・カワウ・ヨシガモ等の鳥が確認できました。
望遠鏡を通して鳥を見る経験は初めてで、かなり刺激的でした。
鳥、地味なものとして捉えていましたが意外と奇抜な色やデザインで可愛いですね。(?)

その後は公園内に戻り、水場を中心に鳥を探していきました。
ここではカモ類のほか、ハクセキレイ・ヒヨドリ等を確認できました。

ウォッチングの最中にはそれぞれの鳥についての丁寧な説明があり、勉強になると同時に鳥に興味を持つことができました。
日常生活では漠然と「鳥が鳴いてるな」「スズメっぽい鳥がいるな」としか感じていなかったものに対し、
これからは「ヒヨドリの鳴き声だな」「ハクセキレイだ!」と感じることができるようになった訳です。
これまで興味が無すぎた分、収穫が大きすぎました。笑

これから半年間、探鳥会参加特典として主催団体・野鳥の会におためし入会させて頂きます。
会報誌の送付があるとのことで、今後どのような鳥と出会えるかが楽しみです。

今ふと「東京で見れる鳥って他に何がいるんだろう」と思い立ち『鳥 東京』で検索したら鳥料理店しかヒットしなかったので泣きました。

(kanamego)

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