奥日光・スノーシュー体験レポート

普段はトレッキングやスノーボードを楽しんでいる私ですが、この度スノーシューデビューしました。

スノーシューとは山の雪原の中を、スノーシューという器具を取り付けて進んでいくトレッキングの一種です。

今回参加したのはこちら。

NAOCスノーシュー
https://www.naoc-jp.com/
料金 6800円(別途オプション代)

ツアー形式でのスノーシューとなるため、参加者6名とガイド1名での活動となりました。

今回はなだらかな山中をゆっくりと歩いていくのがメインとなり、日光連山から金精峠までの約2km(往復4km)を2時間かけて歩きました。

目指していく地点は、標高1750m。
雪の積もった白樺の森の中を歩いていくと、普段触れることのない大自然に圧倒されます。
成人男性が全体重をかけてもびくともしない猿の腰掛や鹿に食べられて倒れた樹木、森で暮らす動物の足跡などを見つけながら歩いていると、2kmはあっという間でした。

到達した場所は、冬季休業中の国道でした。
普段は使われているであろう道路に立ち、下界を見下ろすのは不思議な感覚でした。

ここで一度昼食を挟み、今度は登ってきた山を下っていきます。

下りはさらに楽で、時には滑り落ちたり勢いをつけて走ることもできます。
時には鳥の巣や先ほどと同じくらいのサイズの猿の腰掛を発見することもありました。

そんなこんなであっという間に出発地点に到着してしまい、スノーシューは終了となりました。

トレッキングを楽しんでいるとは言いましたが、文系かつデビューしたてで歩行効率が悪く、疲れ果てながら登山している私です。笑
今回のスノーシューでは、きつい斜面や上り坂は存在しないこともあり、全く疲れずに楽しめました!

疲れないからといってつまらない訳ではなく、かなり充実した4時間を過ごせました。
雪の中はもちろん、森の中を歩く機会もそうそうないので、貴重な体験ができたと思います。

スノーシューを楽しめるのは2月〜3月までが限界とのことなので、来シーズンにまた参加します◎

帰り道に食べた揚げゆばまんじゅう、めちゃ美味しかったです。

(moco)

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