平成最後のフォントプロジェクトに「ヵ」で参加しました

こんにちは、kanamegoです。
参加させて頂いた「平成最後のフォント」が、4月30日にリリースとなります!

プロジェクト概要
平成最後のフォント
https://www.flopdesign.com/heisei.html
主催:フロップデザイン

今回、私は「ヵ(カタカナの小さいか)」で参加しました。

「ヵ」は、身近なようでいてあまり馴染みのない文字のように感じます。
1ヵ月、2ヵ月などと「月」とセットで用いられることが多いため、月の軌道を意識してデザインを作成しました。

▼デザイン作成の過程

▼使用例

フォント作りはいつかしてみたいという気持ちがあったものの、実行には移せずにいました。
今回このプロジェクトに参加することで、フォント作りの夢が叶うと同時に将来完全版を作ってみたいという気持ちがわきました。

何が言いたいかというと、とても楽しくいい経験となったプロジェクトでした!!

なお、フォント自体はフリーフォントとして配布されるとのことなので、どなたにもお使い頂けます。
是非使ってみてください◎

初心者がソロハイキングをしてみた備忘録

御岳渓谷ハイキング

インドアあがりの素人アウトドア派、kanamegoです。

前々から親の影響で登山に行くことがあり、自分一人でも山に行きたいという感情が芽生えていました。

しかし単独登山ほどの知識や体力もないため、はじめの一歩として単独ハイキングに行ってみた次第です。

結論からいうととても楽しかったのですが、やはり初めての経験なので多くの反省点がありました。

以下、初心者がソロハイキングをしてみての反省会です。

次回以降のハイキングの時用の備忘録ともいいます。笑

行った場所

軍畑駅

東京都青梅市エリア
御岳渓谷遊歩道

ルート:軍畑駅〜御嶽駅、御嶽駅〜軍畑駅
行動時間:2時間半程度

①行動食を忘れてつらかった

行動食(大まかにいうとおやつ)というよりかは朝食・昼食自体を忘れたので、JRへの乗り換え駅で惣菜パンを購入しました。

しかしハイキングとはいえどアクティビティ、それだけではお腹が空きます。

ハイキングコースの下調べも十分にせず、どこに行くか・どこに飲食店があるかも把握していない状態であったため、この失敗は致命的でした。

結局沢井駅前の食事処でそばを食べましたが、もしものために行動食、もしくは調理セットや食材を携行すべきだと感じました。

あとは単純に自然の中だとなんでも美味しいので食べ物を食べたい。笑

澤乃井園

②スポーツドリンクが恋しい
ペットボトルのお茶を一本持っていきましたが、途中で飽きました(お茶のうまみがわからないので)。

水分補給・栄養補給の意味でも、次回はお茶ではなくスポーツドリンクを持っていこうと思います。

③ヘッドライトと虫除けグッズも恋しい
この2つに関してはそもそも持っていないのですが、買うことを決意しました。

いつ暗くなるかが分からない状態での単独行動は時間の見通しが立てづらく、虫への耐性があったとしても虫刺されの予防にはなりません。

できるだけ長時間ハイキングを楽しみたいのなら、この2つは持っておくべきだと思います。

④お土産の誘惑に負けた
軍畑駅の周りは何もなく、それこそ焦ったほどなのですが、沢井駅・御嶽駅周辺にはカフェやお土産屋が点在していました。

お土産の誘惑に負けるのは悪いことではないのですが、今だけは本当に節約をしている時期なので自制心は必要だと感じました。

レトルトの味噌汁と謎の木の輪切りを買ってしまった

御岳渓谷ハイキング

鳥に興味がなすぎるのでバードウォッチングに行った

ショッキングなタイトル失礼します、kanamegoです。

本日3月2日10時より、日比谷公園で行われる探鳥会に参加してまいりました。
探鳥会とはいわゆる「バードウォッチング」を指します。

日比谷公園とお濠でバードウォッチング
主催:日本野鳥の会

何故今回興味が無いにも関わらずこの会に参加したかというと、興味を持つきっかけとなれば良いなという思いからです。
ちなみに私の今年の目標は「食わず嫌いを無くす」です。

また、普段何気なく共存している鳥に目を向ける事で、視野が広がれば良いなという思いもありました。
人と遊んでいて「今の人○○だったね」「今の看板見た?」と話を振られても大体その対象がそもそも視界に入っていない…ということが多々ある自分に嫌気がさしています。笑

前置きはさておき、10時の日比谷公園は爽やかで気持ち良かったです。
3月3日開催の東京マラソンに向けての練習者もいる状況の中、2時間の探鳥会が行われました。

まずはバードウォッチングのおともとなる、おさんぽ鳥図鑑が配布されます。
そして一度公園を出、皇居の外堀を眺めていきます。
ざっと見ただけでも20匹以上の水鳥が生息しており、東京の中心部にもこんなに野生の生物がいたのだと驚きました。
いかに自分が普段から景色を見ていないかが分かります。

ここでは、オオバン・ゴイサギ・コサギ・カイツブリ・カワウ・ヨシガモ等の鳥が確認できました。
望遠鏡を通して鳥を見る経験は初めてで、かなり刺激的でした。
鳥、地味なものとして捉えていましたが意外と奇抜な色やデザインで可愛いですね。(?)

その後は公園内に戻り、水場を中心に鳥を探していきました。
ここではカモ類のほか、ハクセキレイ・ヒヨドリ等を確認できました。

ウォッチングの最中にはそれぞれの鳥についての丁寧な説明があり、勉強になると同時に鳥に興味を持つことができました。
日常生活では漠然と「鳥が鳴いてるな」「スズメっぽい鳥がいるな」としか感じていなかったものに対し、
これからは「ヒヨドリの鳴き声だな」「ハクセキレイだ!」と感じることができるようになった訳です。
これまで興味が無すぎた分、収穫が大きすぎました。笑

これから半年間、探鳥会参加特典として主催団体・野鳥の会におためし入会させて頂きます。
会報誌の送付があるとのことで、今後どのような鳥と出会えるかが楽しみです。

今ふと「東京で見れる鳥って他に何がいるんだろう」と思い立ち『鳥 東京』で検索したら鳥料理店しかヒットしなかったので泣きました。

(kanamego)

皮が剥けてボロボロな唇に打ち勝つリップに出会えた

去年の夏頃から、いきなり唇の皮が剥けるようになり早半年。

今まではモアリップやフローフシ、ハーロウバームでなんとか唇を保ってきた私ですが、それでも一時的な対処に過ぎず、どうしても時間の経過と共に唇は荒れていました。
※病院で処方された軟膏2種も効かず、逆に状況が悪化したこともありました

最も効果があったのははちみつパック(はちみつを唇に塗ってラップを密着させる)ですが、それも常に行う訳には行かず、ひどい時には唇へのメイクを諦めざるを得ませんでした。

つまり、何を塗っても表面が乾燥してしまいボロボロになる唇。
そんな私に合うリップをようやく発見しました。

カントリー&ストリーム リップクリームHM 4.5g

製造元はCANMAKEと同じ「井田ラボラトリーズ」。
リップタイプのため下地にもなり、無色のため色素沈着も起こりません。

そしてプチプラ!
モアリップなど、程々に高い値段のものの方が効くかと思って選んでいた常識が覆されました。笑

はちみつパックと相性が良いということはつまり、はちみつ成分配合のリップを使えば問題ないのでは?という思考回路からこれを選びましたが、大正解でした。

このリップに出会えたことで、やっと濃い色のリップを楽しめます。
これまでは濃い色リップを塗ったところで白い皮が剥けてくるので、薄い色のリップばかりを塗って誤魔化していました。

次はこの美容液を買ってみます◎

同じような症状で悩んでいる方は是非!

(moco)

奥日光・スノーシュー体験レポート

普段はトレッキングやスノーボードを楽しんでいる私ですが、この度スノーシューデビューしました。

スノーシューとは山の雪原の中を、スノーシューという器具を取り付けて進んでいくトレッキングの一種です。

今回参加したのはこちら。

NAOCスノーシュー
https://www.naoc-jp.com/
料金 6800円(別途オプション代)

ツアー形式でのスノーシューとなるため、参加者6名とガイド1名での活動となりました。

今回はなだらかな山中をゆっくりと歩いていくのがメインとなり、日光連山から金精峠までの約2km(往復4km)を2時間かけて歩きました。

目指していく地点は、標高1750m。
雪の積もった白樺の森の中を歩いていくと、普段触れることのない大自然に圧倒されます。
成人男性が全体重をかけてもびくともしない猿の腰掛や鹿に食べられて倒れた樹木、森で暮らす動物の足跡などを見つけながら歩いていると、2kmはあっという間でした。

到達した場所は、冬季休業中の国道でした。
普段は使われているであろう道路に立ち、下界を見下ろすのは不思議な感覚でした。

ここで一度昼食を挟み、今度は登ってきた山を下っていきます。

下りはさらに楽で、時には滑り落ちたり勢いをつけて走ることもできます。
時には鳥の巣や先ほどと同じくらいのサイズの猿の腰掛を発見することもありました。

そんなこんなであっという間に出発地点に到着してしまい、スノーシューは終了となりました。

トレッキングを楽しんでいるとは言いましたが、文系かつデビューしたてで歩行効率が悪く、疲れ果てながら登山している私です。笑
今回のスノーシューでは、きつい斜面や上り坂は存在しないこともあり、全く疲れずに楽しめました!

疲れないからといってつまらない訳ではなく、かなり充実した4時間を過ごせました。
雪の中はもちろん、森の中を歩く機会もそうそうないので、貴重な体験ができたと思います。

スノーシューを楽しめるのは2月〜3月までが限界とのことなので、来シーズンにまた参加します◎

帰り道に食べた揚げゆばまんじゅう、めちゃ美味しかったです。

(moco)

表参道のSUSHIBOYS出演イベントで握った話

昨日に引き続き、またもやフリーイベントに行って参りました。
東京にいると身近に推しアーティストを感じられていいですね。
完全にフットワークが軽い女です。


ONE MEDIA × New Balance specialイベント
【出演アーティスト】haru./清水文太/SUSHIBOYS

ONE MEDIA主催の100名限定イベントとなり、表参道WALL&WALLで開催されました。

二人体制になってからのSUSHIBOYSは初めて見ましたが、いつも通り楽しすぎました。

楽しさゲージが100だとしたら100です。
ライブ中は知能ゼロなのでセトリは覚えていませんが、新曲やってくれたので泣きました。
確かshoppingcart racerと遊戯王とダンボルギーニで爆握りしました。

個人的な感想を述べると、FARMHOUSEの容姿が好みすぎて直視できませんでした。
直毛HOUSE、あまりにも良すぎる

ライブの他にも、トークショーや新作シューズの展示ブース・フォトブースがあり、一種のフェスのような空間が出来上がっていました。

丁度新しい靴が欲しいと思っていたところなので、せっかくなのでNew Balanceで買おうと思います。

おみやげステッカーが可愛い。

(kanamego)

Pinkoiのステッカープレゼント企画に当選したので嬉しい

先日、アジア最大級のデザイナーズマーケット・Pinkoiのステッカープレゼント企画に当選しました。

ステッカーデザインは、Pinkoi特製の「春聯(しゅんれん)」。

春聯とは、中国の正月を祝うめでたい詩文を書いた赤色の紙です。
生まれも育ちも日本、中国には足を踏み入れたこともない私ですが、ただ可愛いという理由で応募しました。
事実、可愛いです。

雑貨やノートの表紙に貼ります!
ありがとうございました!

というのは建前で、このPinkoiというサイトが好きすぎるので紹介するのが目的でした。

Pinkoi webサイト:https://jp.pinkoi.com/

Pinkoiは端的に言うと、アジア版(タイ・香港・中国・台湾など)のminneです。

ハンドメイド製品からブランド品までの様々なグッズが販売され、取り扱い商品は靴や衣服、鞄などのファッション用品から雑貨、食品と多岐に渡ります。

もともとKALDIで異国の食文化に触れるのが好きな部分はありましたが、こちらのPinkoiでは実用的な商品にも触れることができます。

と言ってもなかなか良さが伝わらなそうなので、実際のサイトキャプチャ(お気に入り商品)を掲載します。

可愛すぎないですか?

今まではアジア製の商品とは感性が合わないと思い込んでいた私。
アジア圏で作られる商品がここまで可愛いとは思っていませんでした。
日本人とは若干センスが異なるあたりが、逆に可愛くツボです…!!

国際便で届くため基本的には送料も高いですが、それ以上の価値がある商品揃いです。
眺めているだけでも楽しいのですごいです。

サイトの他、アイテムを毎日紹介しているTwitterも見ものです。

公式Twitter:@PinkoiJP

が、あまりにも可愛い雑貨を毎日見る羽目になるので気が狂いそうになるのも事実です。笑
(貧困社会人)

Pinkoiで、異国の文化に触れてみてはいかがでしょうか◎

(moco)

渋谷TSUTAYAのフリーイベントが最高だったレポ

本日、渋谷TSUTAYA 通称シブツタで行われるフリーイベントに参加してまいりました。
というのも、前回掲載した推しアーティストのひとり、長谷川白紙がそのイベントに出演するためです。

“NEST”
【参加アーティスト】NTsKi/長谷川白紙/Tohji

会場は渋谷TUTAYAの7FのWIRED TOKYO 1999で、正直TUTAYAの2Fより上には初めて足を踏み入れました。笑
完全に待ち合わせ場所としか認識していなかった自分を悔やむほどには、その空間は気持ちいいものでした。

まず会場の雰囲気が良いです。
一般フロアを抜けて階段を上がると、一面書籍に囲まれたバーカウンターが現れます。
バーカウンターの周りを椅子がソファーが取り囲み、独特の雰囲気のある空間が出来上がっていました。

さてライブですが、お目当ての長谷川白紙、最高でした。
指が百本無いとできないような演奏をしてたのできっと指が百本あります。
いや超絶演奏しながら歌を繰り広げるの意味が分からなすぎてすごいです。
中盤に始まった草木で泣きました。
語彙がなくなりました。ほんとにすごかった。

トリのTohjiは初見でしたが、思っていた何百倍も楽しくて驚きました。
前情報を仕入れずに行ったので、正直曲のジャンルすら知らずに行きました。
ヒップホップ好き人間、不意に爆音でヒップホップを聞かされて昇天しました。

これからTohjiの曲を探しにSoundCloudに潜ります。

楽しいイベントをありがとうございました。

(kanamego)

にわかが日本舞踊を見に行ったレポ

本日、2019都民芸術フェスティバルの一環として開催される、日本舞踊を観覧しました。

第62回 日本舞踊協会公演

大和楽「四季の花」
清元「鞍馬獅子」
長唄「桜絵巻」
常盤津「子宝三番叟」
長唄「蜘蛛の拍子舞」

以上五演目となり、およそ三時間の公演でした。

正直日本文化の雰囲気だけが好き!という理由で安易に申し込みましたが、大正解でした。

無知の頃の日本舞踊へのイメージはいわゆる「祭り」や「盆踊り」のようなものでしたが、実際は数人の演者と数人の演奏者でつくられる人情劇でした。
基本的には舞い、体全体で感情を表し、時には台詞もあり。

一番初めの「四季の花」はとにかく女性演者の色気がすごい。
お色気だとかえろいだとかいう粗末な単語では表せないほどの、女性のしなやかさと艶やかさを感じさせられました。

「桜絵巻」は衣装が可愛すぎました。
黒振袖の裏地が桜色で帯が朱色、赤い紐を持って踊るのはほんまに可愛いです。
創作意欲だいぶ高まりましたありがとうございます。

…と、現代以外の言語は聞き取れないため視覚のみからの感想となるのですがこんな楽しみ方で合ってるんでしょうか?笑

音楽はリアルタイムで演奏されているのが圧巻でした。
演者三人に対して演奏が十五人程度となる演目もあり、単純にすごいです。
演者と演奏者、裏方が一体となって作られる舞台すごすぎ。

余談ですが、観客の多くの人は双眼鏡を持参の上着物で来場されていました。
その手があったか…(普段着で財布とスマホだけ持って来た人)

(kanamego)

鹿児島黒豚カレーを食べる

埼玉県・上里SAで購入した黒豚レトルトカレーを食しました。

何故埼玉県で鹿児島土産を売っているかはさておき、カレーを器に注ぎラップをかけて温めていきます。

具がめちゃ多い!

食べた感想としては、カレーがかなり甘いです。
中辛とは書いてありますが、思い浮かべる甘口と同じくらいには甘かったです。

具はじゃがいもが目立ちました。
そこに若干の黒豚とにんじんが混ざってくる感じです。

ごはんと合わせるというよりは、カレーうどんとして食べた方が相性が良さそうという印象でした。

ごちそうさまでした。
(moco)