2019年、最近気になるハイセンスなアーティスト6選。

こんにちは、常にはまれる音楽を探して現場とインターネットを彷徨っている九十九かなめ(@kaname5)です。

普段はここMOCOMOCO.PRESSでイラストを担当しておりますが、この度筆を執らせていただきました。
やっぱり好きなものは広めていきたい、という気持ちが強いです。

今回の投稿では、2018年~2019年の1年間で私の琴線にふれたアーティストを6グループ紹介していきます。

みなさまの音楽趣味の新規開拓のきっかけとなれば幸いです。
それではどうぞ。

長谷川白紙

公式Twitter:@hsgwhks

とんでもない才能を持った20歳。
Maltine Recordsなどで音楽を発表し続け、2018年12月に初のCD作品をリリースしたとのこと。

推したい一曲「草木」


爽快感と哀愁を感じる変拍子という、なかなか見ないジャンルの音楽です。
独特の空気感があり、魅了されます。
聞けば聞くほど味の染み出す不思議な曲。

yahyel

公式サイト:http://yahyelmusic.com/
公式Twitter:@yahyel2015

曲もPVも芸術作品と化しているアーティスト。
発表している曲の歌詞は、全て英語で構成されています。
私自身の英語力が皆無のため、何が訴えられているのかは分かりませんがとにかく美麗。

メンバーそれぞれがDJとして都心のイベントに参加しているのが嬉しいところ。
推しは出来れば近くで生で見たいですよね。オタクなので。

推したい一曲「TAO」


神秘的且つ民族的。
壮大な物語をイメージさせられる、迫力ある曲です。

DATS

公式サイト:http://www.datstheband.com/
公式Twitter:@datstheband

上に挙げたyahyelの元メンバー・MONJOEが率いるバンドです。

特徴としては「ライブがかなり熱い」
hotel koé tokyo・ROCK IN JAPAN FESTIVAL・パル多摩フェス・SCIENCE MASSIVE ACTIONなどで生のライブを見ましたが、いつどこの場所でも確実に熱い演奏を見せてくれます。

推したい一曲「Dice」


電子音楽と楽器と声の重なりが最高。
聴きやすく心地よく、なのにサビが情熱的。

推したいもう一曲「Filter」


ゆったりめのテンポ×ノイズ×ラップの化学反応。
浮遊感があり虜にさせられます。

最後に推したい三曲め「Health」


重低音が気持ちよすぎます。
大音量で聴いたらやばいやつだと一瞬にして感じ取る経験ができます。

Frasco

公式サイト:http://frascotts.com/
公式Twitter:@FrascoTTS

CINRA主催のフリーライブ、exPOP!!!!!で突如VJを用い物販のプレゼンを始めた謎のメタポッププロジェクト。笑
まるで催眠音声のような美声×電子音楽のコラボレーションが最高。

推したい一曲「Imitation crab」


とにかくかわいいポップミュージック。
なんとカニカマを吸い続ける行為について歌われております。
意味がわかりませんが聞いていて耳が気持ちいいので良しとします。

Anatomia

公式Twitter:@anatomiariver

透明感の中に気だるさが垣間見える、不思議な声を持ったラッパー。

推したい一曲「Flower」


Anatomiaと釈迦坊主によるコラボ曲。
Anatomiaの声が透き通りすぎていてすごくすごい。
失恋した頃にこの曲を聴いて号泣した過去があり、思い入れが深いです。

推したいもう一曲「Oort」


同じく釈迦tomiaのコラボ曲。
映像も歌い方にもかなりの色気があり、頭がおかしくなりそうです。宇宙

釈迦坊主

釈迦坊主
公式Twitter:@shakaboo2

元歌舞伎町のホストで現役ラッパー&トラックメーカーの鼻毛の妖精
TOKIO SHAMAN・Sumer partyなどのイベントを不定期で主催しており、距離が近い(というか近すぎる)ことも魅了のひとつ。
ツイートが大体意味不明治時代男女淫乱行為理論武装商船

推したい一曲「Thanatos」


悪魔と契りまくる曲。
とにかく一度聞いてみてください。ヤられます。

推したいもう一曲「Himiko」


新体験。

 

以上、私が2019年気になるアーティスト6選でした。

ご覧いただきありがとうございました。

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